注意欠陥多動性障害(ADHD)の真実

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注意欠陥多動性障害(ADHD)とかいう誰にでも当てはまってしまうようなめちゃくちゃ怪しい障害。調べてみるとやっぱり嘘だったようです。ここでは僭越ながら皆様に成り代わりまして、私が独断と偏見で成敗致します。

注意欠陥多動性障害(ADHD)ってどんな病気?

  • 年齢にそぐわず注意力が散漫、集中力がない
  • 衝動性が強い(落ち着きがない。自分の苦痛や欲求を我慢出来ない)
  • 他動性(じっとしていられない。動き回る)

現在では、”大人のADHD”という言葉もあり、なんと大人でも実は注意欠陥多動性障害でした、と診断されることが多いそうです。

へぇー。大変ですね。

注意欠陥多動性障害(ADHD)を作った人が捏造と認める

“ADHS ist ein Paradebeispiel für eine fabrizierte Erkrankung”, sagte Eisenberg. “Die genetische Veranlagung für ADHS wird vollkommen überschätzt.”https://www.spiegel.de/spiegel/print/d-83865282.html

これは、注意欠陥多動性障害(ADHD)を発明された、アメリカ児童精神医学会の父として知られる、レオン・アイゼンバーグ博士の言葉です。

『注意欠陥多動性障害(ADHD)は作られた病気の典型例である』とアイゼンバーグは言った

 

やっぱり。

うつ病と同じニオイがプンプンしていましたもの。

 

「解釈の違い」

で鼻で笑い飛ばせるようなものを病気みたいに言って誰か得するんですかね?(すっとぼけ)

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注意欠陥多動性障害の条件をイジり倒してみる

年齢にそぐわず注意力が散漫、集中力がない

まーたこういう個人の主観に頼る系のやつですか。

 

「年齢にそぐわず」

ってそもそも何ですか。

それを言うからには、集中力が数値として計測可能なものでなければおかしいでしょう。

 

逆に、ですけど

「自分、集中力スゴいっす」

なんて自負している人どれだけいるんでしょうね。

 

これってもしかして、

大人になっても好奇心旺盛

ってことじゃありませんかね?

生きる屍みたいなどんよりした大人が多い中で、子どものような好奇心を忘れないでいる姿は、注意力散漫に見えるでしょうよ。

人生楽しそうですね!いいじゃありませんか。

それに、そういう異端児ってなんかカッコイイと思いますけど。

 

衝動性が強い(落ち着きがない。自分の苦痛や欲求を我慢出来ない)

スポーツだろうが仕事だろうが、漠然と”成功”を目指したとき、

思い立ったらすぐ行動

は必要不可欠な条件です。

成功の反対は失敗ではなくて「何もしないこと」というのはあまりにも有名な話です。

 

人生は短く、時間が過ぎ去るのは一瞬です。

衝動的に行動して何が悪いんですか。

 

これを「障害なんだよ」と言われると、成功哲学のノウハウに軽くシャッターが降りますね。不思議ですね。

 

他動性(じっとしていられない。動き回る)

何か考え事をしているときに、けっこう動き回ったりしませんかね?

「いやいや、キミのはさっきから極論だよ」

「考え事をしていないときでも動き回ってしまうのがADHDなんだよ」

え、ちょっと待って。被験者が考え事をしているかしていないかまでわかるの!?

なにそれこわい。

決めつけとかじゃなくて?

 

「いやいや、だから。静かな部屋で簡単なクイズを問いてもらうような実験をしてね、それで落ち着きなく動き回る人は異常でしょう?」

それその実験がどうしようもなくつまらなかっただけじゃないんですかね?

もしくはちゃんと報酬積まなかったでしょう?

私で試してみませんか?8万円でいいです。そしたら微動だにせずに極限の集中力をお見せしますよ(^^)

 

 

あれ、ちょっと待って。

注意力が散漫で、集中力がなく、自分の欲求を我慢できず、そわそわしていて、じっとしていられない……?

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これって恋しちゃってる人の世界共通の特徴じゃありませんか。

なんですか、恋している人は「注意欠陥多動性障害」とかいう9文字もある仰々しい病名がつけられるんですか。

LOVE IS BLINDですもんね。ええ、Janis Ianは私も大好きです。

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注意欠陥多動性障害のおくすり

注意欠陥多動性障害の治療にはストラテラとコンサータという薬が使われます。なんでも、集中力を高めることができる薬だとか。

え、もうヤバいニオイしかしないんですけど。

  • ストラテラ……2005年、イギリス医薬品庁は、ストラテラが肝機能障害を引き起こす危険性について通知を出した。自殺未遂、自殺念慮、攻撃性、反抗的行動、敵意、怒りを増幅させるとして、これまでで最も強い警告を発し、注意を喚起した。
  • コンサータ……悪名高いリタンの徐放剤(成分が徐々に効き目を表すように工夫されたもの)であり、メチルフェニデートと呼ばれる物質である。メチルフェニデートはアンフェタミン系の物質であり、アンフェタミン系の物質として最も有名なのはメタンフェタミン(ヒロポンなどの覚醒剤)である。

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ほらやっぱり、人を内面から破壊して中毒者にしてしまう系の薬品じゃないですか。

おわりに

お子さんや自分が注意欠陥多動性障害と診断されてしまったからといって慌てないで下さい。

なんかこの病気あやしいです。

 

もし、精神的に悩んでこのような症状になってお悩みならば、問題はその悩みの元であり、それにパワーを奪われている心そのものです。

病気でも何でもない。生きてりゃそんな状態何度でもありますって。

 

まずは腸をケアしてから、心に熱を取り戻して、それから

「さーてどうしてやろうか」

とニヤけながら、対処法を考えましょう。

テンションホルモンのセロトニンの分泌が正常に戻ったときには、大半のことはどうでもよくなっていますよ。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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