ストレス発散で書いていたら割り込んできた神と私の対話「神に怒ってもいいんだってば」

しょーもない嫌なこと(性的なことです)があって、ちょっと自棄酒をしました。ストレス発散目的で新規記事を立ち上げ、思いを書きなぐっていたところ、いつものお節介さんが語りかけてきました。

 

あの時の自分のもとへ現れて、「◯◯だけはしてはいけない△△になるから」といったアドバイスをして、……できないとはわかっていても、神の計画に逆らってやりたいという気持ちもある。狂った世界を信用しない私は、「こうすればこうなる」というのを信じない。それは0.001%の可能性によって裏切られることもあるからだ。テーブルから落ちたトーストは高確率でジャムを塗った面を下にして絨毯に着床する。これをこの世界では「なんたらの法則」というらしい。

だから、私は自分が体験してきたすべての危険を完璧に回避し、消去法的に自分を幸せの袋小路へと追い込んでいく。

 

今、それをしてみたらどうかな?

 

ほっといてください。酔っぱらいの戯言ですから。

 

(ここで、キッチンに酒を注ぎに行く。友人とLINEで会話をしながらそのままキッチンで酒を飲み、気がつけば寝てしまっていた。翌朝※まだ少しお酒が残っています)

 

そうかな?起こったことにしっかりと感情が騒いで、現状に嫌気が差して過去からの“訂正”を考えるなんて、ここ最近では珍しいじゃないか!

 

珍しいっすね。……あー、あなたが出てきたってことは、これも(え、こんなのも?)綺麗な終わり方になるんですか?

 

あなたはどうしたい?

 

うーん……。

 

さあ何かしょーもないこと願ってくれ!

 

からかっていますね(笑)それ私が今朝観たアラジンのジーニーじゃないですか。(この日生まれて初めてアラジンを観て強く感じるものがありました)しかも「やなこった!」って言う時の。終盤のやつだ。

 

わたしは「やなこった!」とは言わないし、回数制限もないよ。だって……

 

あなたの宇宙ですもんね。

 

もちろん。そしてわたしにできることはあなたにもできる。

 

え、ちょっと待ってください。それってたしかイエス先輩の言葉ですよね?「神にできることはあなたにもできる」みたいな意味ではなかったと思いますけど、え、レベル一個違いませんか?

 

わたしがイエスを通じて語ったのであればそれはわたしの言葉ではないか。……ほほう。

 

あー、分離の幻想見てましたね、私。

 

よく見つけたね、偉いぞ(笑)

さて、あなたにまた「そういう話をしているんじゃない」(感情に罪悪感を抱いて絶望した私と神との対話「犠牲」「時間の幻想性」)って怒られる前に核心に迫ろう。

 

怒りませんよもう(笑)あのときはほんとごめんなさい。

 

いいんだよ、神に怒っても。原因のよく見えていない現状への不満をぶつける相手としては最適じゃないか!わたしは一向にかまわないから、何よりも、怒る自分を赦しなさい。愛してあげるから、かかってきなさい。

自分を圧し殺し、悲しみを抱えたまま、わたしから隠れようとされるよりも、中指を立てて唾を吐いて怒りをぶちまけてくれたほうがいい。そしてそれはあなたにとっても良いのだ。

 

(ここで一旦手を止めて、続きは翌朝にしようと思った。でも、ここ最近のパターンからして翌朝には間違いなくスッキリと解決しているはず。それはそれで読んでいる方にとってはいきなり展開が変わったように見えるかもしれないし、誰かの参考になるかもしれないから、このぐちゃぐちゃの「今」でもう少し対話を続けようと思った)

 

神さま、私自分で答えを言葉にしている気がします。友人との会話の中で……あ!!(ここでいきなり、昨夜酔いつぶれて寝た時に見た夢をはっきりと思い出した。<夢日記をつけていたら受けた注意と神との対話「次は思考を見張りなさい」>の夢にも出てきた、許せない者が強く現れる夢だった。彼は許してほしそうに、一生懸命私の機嫌を取ろうとしていた)

神さま、さっき見た夢ってもしかして!?

 

そうだね、あなたに赦してほしいんだよ。他でもないあなた自身が。あなたは2018年12月16日に悟りを体験した際に、(あなたが友人との対話の中で自分で看破していたように)それ以前の、とくに近接したあなたを対極として全否定して圧し殺した。あの体験に関係したそれ以前のすべてに感謝の涙を流して強く感動していたので、あなたはそれにまったく気づいていなかった。感謝の対象にあなたは含まれていなかった。すべてを包み込むように爆発するまばゆい光の中に例外的に残された影で、ひとり悲しそうに佇んでいる者がいた。それはあなた自身だった。

次に、あなたは聖者になろうとしたが、そのために自分の中に邪悪な部分を創り出した。(皆ありのままで聖者なのだから、何もしなくて良いのだが、自分で聖者であることを思い出したいあなたがたはよくこのような方法を取るね)なにも悪いことではない。結果として今最短ルートでここまで来れたのだから。

役目の終わった乗り物を感謝して手放し、先へ進む時ではないかな?

 

つまり、「20181216以前の私を再インストールする!!」という私の投げやりな宣言は今の私に的確な指針だったというわけですね。

 

そう。それであなたに久しぶりに恐れが生じた。ただ、ここがまさにこれまで多くのマスターも直面してきた境界線なのだが、あなたは“今”、距離も時間も超えて全方位にいるあなたを救うことができるのだよ。さあ、ここでの選択は重要だぞ。

 

ちょっと何言ってるかわからないです。

 

あなたも感じているように、時間は存在しない。時間が存在しないのなら、距離も存在しない。

 

それはわかりますけど、だからといってなんか飛躍しすぎな気がします。えー、できるのかなあそんなこと。

 

まあ当然の反応だな(笑)でも考えてごらん、その大きな2つの障害の影響がこれほどにまで抜け落ちているのに、どうしてできないのだろうね?今まで鎖だと思っていたものが、実は切れて風に舞う蜘蛛の糸のようなものだったと気づいたあなたはもう自由に動けるのに、どうしてそこに留まろうとするのだろうね?

 

あ、これまでどおり鎖の可動域でしか動けないと思っているからか。

 

そのとおり!他でもないあなたの信念が、鎖が存在しないことが暴かれた今でもあなたを繋ぎ止めている。

 

思考の次は信念のコントロールですか。

 

いや、信念に思考ほどのコントロールはいらない。ただの置き場所の問題だから。

 

なるほど!

……ていうか神さま、またこういう話になりましたね(笑)なんで?

 

お?怒るのかな??(笑)

 

怒りませんて(もうやめてくださいよ笑)

 

ごめんよ、つい(笑)わたしはあの時のあなたがとても気に入っているんだよ。初めてあなたがわたしにツッコミを入れてくれたんだからね。漫才でもそうだが、ツッコミは手の届くところにいる相手にしか入れられない。あなたがわたしのことを祭壇の中に縛り付けられた神や、空の上から見下ろしているだけの神ではなくて、ツッコミを入れられる近くて親しい存在として受け入れてくれたのだから。……まあその後胸ぐらをつかんできたけど(笑)(→神に食ってかかった私と神との対話「苦しみの世界が顕現された理由」

 

あーもう(笑)

 

さてさて、「なんでまたこういう話になったのか?」だったね。だってそれはずっとそういう問題だったからだよ。わたしは回りくどいことを言ったり、あなたの問題をすり替えて目を背けるように仕向けるようなことはしない。わたしはずっとあなたの問いに無駄のないかたちで答えている。これは最初から“そういう”問題なのだよ。つまり、あなたが何者なのかという問題だ。(まだリアルタイムでは知覚できていなかったあなたには、性の問題に見えていたようだが)それに答えれば、当然“こういう話”になる、というわけだ。

これからは、もうあなたにはできるはずだから、表面上どう見えても「これはそういう問題なのではないか?」という視点を持ってみなさい。きっとそこまで遠くに流されることはなくなるぞ(笑)

 

わかりました神さま。ありがとうございます。

夢日記の時(夢日記をつけていたら受けた注意と神との対話「次は思考を見張りなさい」)といい、今回といい、こうやって割り込んできてくれて本当に嬉しいです。めちゃ助かります。

 

あなたを放っておかない(「あなたはどんな宇宙を任されたい?どんな神になりたい?」神からの問いかけ)、と言っただろう?

あと……

 

神の計画には逆らえない、ですね。わかりましたよ。

 

よろしい(笑)

 

※この対話の直後に問題は最高のかたちで解決しました。具体的なノウハウを教えてもらったわけではないのに(^_^;)スゲー

あと気づいたんですけど、もし「このシチュエーションであれば、このタイミングで◯◯をして、『△△』って言えばバッチリだよ我が子よ👍」(いわゆる“具体的な”アドバイスですね)とかそういうものであれば、その時しか使えませんが、神さまが与えてくれる答えはいつも、その場ではもちろん、その後もずっと使える便利すぎるものなんです。神さまパないです。

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