神さまを信じきれていなかった私と神との対話「……信じても、いいのですか?」

 

あの対話(また狂った世界を知覚して心を乱した私と神との対話「幸せなときも呼びなさい」)でモヤモヤはリセットされ、終日上振れのテンションで過ごすことができました。そして、

「光であるならば光で在ろう。光である私は光を見る。愛であるならば愛で在ろう。愛である私は愛を見る。私はすべてであるからすべては光であり愛である」

の言葉を、神さまに言われたとおりに、モヤモヤしたときも、楽しいときも、嬉しいときも無心で(とくに何のイメージなどもせず)唱え続けました。(今日は奇跡のコースもほとんど読みませんでした)

すると、本当に思いもよらない形で、モヤモヤの原因となっていた、もうどうしていいかわからないでいた混沌とした状況が、明らかに私の意図によるちょっとした行動で、まるで一滴の薬品で濁りが一気に浄化されるように片付くようなことが起こりました。また、過ぎ去ったはずの直近の記憶のリフレインによるモヤモヤの余韻を感じたときも必ずこの言葉を繰り返したのですが、なんというか、たちまち、モヤモヤの原因の存在が否定されるような方向へ現実が“修正”されるのです。

 

「嬉しいとこそ、わたしを呼びなさい」と言われましたので、起こったことの外観はどうあれ、とにかくかなりのレベルで救われて“うれしい”今、神さまを呼んでみようと思います。

 

神さま、このとおりです。あなたの下さった言葉の力は凄まじく、瞬時に効果が顕れました。本当に本当にありがとうございます。

 

よかった(笑)

何よりあなたがヴィジョンを取り戻せたのがうれしいよ。

今日はとくに良い気づきがあったようだね。

 

はい。無意識だったのですが、どうやらここ1週間、天に向かってキスを投げることをしていなかったようです。今日それが出たときに「1週間ぶりに見ました(笑)」と言われて気づきました。あれは愛と幸せが溢れて堪りかねたときについやってしまう癖だったのですが、つまりここ1週間、愛や幸せが溢れていなかったということですね。はい、まさにそのとおり(笑)

 

あれすごい好きだったんだよ(笑)たしかにしなくなっていたね。では、1週間前に何があったと思う?

 

うーん……。

あ、Tと再会していますね!ちょうど1週間前だ!あれ、おかしいな。再会の喜びに満ち溢れていたはずなのに……。

そっか、その前に誘いを断られていましたわ(笑)

 

あれを既に感覚の上で忘れていたとはおもしろいね(笑)さすがだよ。

 

それ褒めてます?(笑)

 

もちろん(笑)

あなたは今日自分で言葉にしていたが、もう時間の幻想の影響を離れているのだよ。(注釈:友人との会話で「やっぱり時間を逆行してるっぽい」という言葉がありました)だから、あなたは時間の中を行ったり来たりしながら進んでいる。あなたの求める赦しのレッスンをすごい勢いでこなしている。この段階にいるあなたが、ヴィジョンに過去現在未来の序列を残していると、物事がめちゃくちゃに起こっているように感じられるだろうから、それを手放すように意識してみなさい。今にだけフォーカスしなさい。

 

(なんだか断片的につきまとっていた期待と不安と嫉妬のようなものが混ざった感情が急に強くなり、手を止めてあの言葉を唱えながらいつの間にか眠ってしまう)

 

あなたは、今ここ以外にどこにもいない。過去にもいないし未来にもいない。それらをもとにあなたを把握しようとすると必ず見誤るよ。

 

そうか、この時間(深夜早朝)は私一人だから、視界に露骨な修正が知覚できなくてこんなに不安なのか。……神さま、なんとかなりませんか?あの言葉を唱えまくっているんですが、なんだかまだモヤモヤに付きまとわれていて。

 

いいよ。(あなたの知覚の外では露骨すぎる修正が起きまくっているのだがね笑)

 

(突然、楽になりました。猫くらいの大きさの天使たちが私の意識からモヤモヤの原因となっている想像を剥がして、私の奥の奥の方にある光へ持っていき、それを消してしまう映像が見えました)

 

うわー、ありがとうございます。

ところで()内ですが、そうなんですか?

 

もちろん。わたしは嘘を知らない。

 

……信じても、いいのですか?

 

もちろんだよ!!よし、その言葉を待っていた。

そうだね、あなたはまだまだわたしを信じられずにいた。まあ無理もない。わたしはあなたが信念を置いてきた肉眼による視力ではっきり捉えられるような、特定の形を持ったものとして知覚できるわけではないのだから。ようやくここへ到達したな(笑)……遅すぎるということはない。むしろ早すぎたくらいだ。だが完璧なタイミングだ。

 

ごめんなさい。自分でも気づいていませんでした。でもいざとなったら「信じてもいいのかな」って思ってしまいました。

 

今までもずっとそう思っていたが、あなたはそれを「神さまに失礼だ」と思って反射的に圧し殺していたね。

 

……はい。そのとおりです。

 

わたしには何も失礼はないから気にしなくていいのだが、それこそがあなたに喜ばしくない“原因”となり続けていたものだよ。「奇跡の流れを信じなさい。あなたは自分でメモしていたように既に小さな奇跡くらいなら自分の意思で起こせる段階にいる。それをきちんと認識して在り方を見張りなさい」と言ったように、わたしと同じ力を回復(持っていることを思い出)しつつあるあなたにとって、わたしへの信念はただの信念以上に大きな意味を持つ。そんなに遠くないちょっと先の段階のあなたが、今の段階にいるあなたを客観的に見せられたらハラハラドキドキして見ていられないだろうな(笑)「それも持たずにそこにいるのか!?」「おーーーい!!気づけ!!!」って叫ぶと思うよ。

 

そうだったのですね……。そこまで重要な意味を持っていたのか。

 

続く→ついに狂った世界が顕現する瞬間を見た私と神との対話「自分は世界の被害者ではなくて原因だった」

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