幽霊や貧乏神や疫病神と疎遠になる方法

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幽霊やら貧乏神やら疫病神に好かれる人には特徴があります。今回はそういう人の共通点と、幽霊や貧乏神や疫病神と疎遠になる方法についてお話しします。

幽霊や貧乏神や疫病神に好かれる人の共通点

  • いつもくよくよしている
  • 寂しがりや
  • 部屋が散らかっている
  • 過去に縛られている

善人、悪人関係なく、このような人は幽霊や貧乏神や疫病神に好かれます。

共通点をひとことで言うと、停滞です。

幽霊や貧乏神や疫病神は、停滞している人が大好きです。……というか、停滞している人にしかとり憑くことができないのです。

 

「停滞してないよ!毎日ブラック企業で朝から晩までこき使われているよ!」

それも停滞です。ポイントは自我の変動です。

停滞を破壊せよ

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幽霊や貧乏神や疫病神との縁を切るには、停滞をぶっ壊せばいいのです。

斎藤一人さんの言葉を借りて言うなら、振動数を上げることです。

 

例えば、夢に向かって寝る間も惜しんでがんばっている人で、

「いや部屋に夜な夜な幽霊出て困ってるッス」

っていう人、あまりいませんよね。

 

そういう人は、夢――すなわち理想の自分目掛けて絶えず自我が変動しているから、そういうものが取りつく島がないのです。

プラス思考だからとか、天に愛されているとか、生命力が強いとかではなく、絶えず自我が変動しているからです。ただそれだけ。

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想像したときに幸せな気持ちになる何かを目指して絶えず自我を変動させる

自我が変動するというのは、コンフォートゾーンのちょっとした破壊なので本来は不快なもの。人間のホメオスタシスは現状維持をしようと抵抗します。それを絶えず行うにはエサが必要です。

そうですね、何か想像したときに幸せな気持ちになるような物事がいいですね。

 

「そんなもんないわ!」

なんですって?

現代ではなるべくそういうのを忘れて素直な社畜になるような巧い洗脳がたくさん出回っているそうなので、もしかしてそれにかかっているのかもしれませんね。

 

そういう方は、

「明日3億円もらえるとしたら何がしたいか?」

と、想像してみて下さい。

このときに思い浮かぶイメージが、自分が本当にやりたいことの尻尾であることが多いです。

毎日生まれ変わる

絶えず自我が変動するということは、自我の殻を絶えず脱ぎ捨てているようなものです。

つまり、瞬間瞬間で生まれ変わっているのです。

 

停滞を好む輩からすれば、不快な存在or別世界の住人になるので、放っておいても勝手にあちらから離れて行きます。

生きている人間で貧乏神、疫病神タイプの迷惑な人も、だんだんと価値観や話が合わなくなり、いつの間にか疎遠になっていきます。

 

停滞期間が長すぎて、もしくは精神力を奪われすぎてもはや動く気すらしない方は、騙されたと思ってまずは腸内環境を整えてみてください。ビックリするくらい変わりますよ。

おわりに

パワーストーンや、除霊グッズもちゃんとしたものなら単体でもなかなか侮れない効果がありますが、やはり対処療法なのは否めません。

停滞をぶっ壊し、絶えず自我を変動させることこそが、抜本的な解決法です。

 

もし、今幽霊や貧乏神や疫病神に困らされている方は、まずはそのためのエサを探すところから始めてみてください。

明日3億円もらえるとしたら何がしたいですか?

 

以上です。最後までお読み下さりありがとうございました。