【日常に潜む法則】前を歩く人のディフェンス

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トーストをテーブルから落とすと約81%の確率でバターを塗った面を下にして落ちるそうです。長い間マイナス思考の具現化のようにいわれていたこの法則も、最近科学的に解明されてしまったようで面白くないので、僕が新しいのを提唱してみたいと思います。

急いでいる時に限って……

人通りの多い道や、駅などで、急いで人ごみをかき分けて進みたい時ってありますよね。でも、なぜかそういう時に限って

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こういうことってないですか?

駅などで、このディフェンサーの取った進路の方向に○番出口があるとかなら、まだ百歩譲って“偶然”でしょう。しかし、そっちに何もなかったり、ガードレールでふさがれているようなシチュエーションでもこれが起こるのはなぜなのでしょうか?

それも、少なくとも僕の感覚では、急いでいる時ほど不思議と起こる事象であると考えられます。みなさんはどうですか?

僕の仮説

急ぐあまりにただならぬ殺気を放っちゃってる説

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つまり、急ぐあまりに前方にいる人の進路に影響を与えてしまうほどのスゴイ殺気を放っちゃっているという仮説です。しかしそれだと、前方の人は動物の生命維持の本能とは真逆の行動をしていることになります。なぜだ!なぜなんだ!?

性悪説

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なんかわかっててふさぎに行ってる説。嫌だそんなの!もう外歩けない!!

これこそマイナス思考の具現なのか?

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残念なことに、先のトーストの落下法則は、テーブルの高さ(一般的に人の腰んとこ。76cmくらい)と一般的な量バターを塗られたトーストの重さが奇跡的にマッチして起こる科学的な現象であることが解明されました。世界のテーブルが2.4メートルくらいの高さがあれば、トーストが落下中に360度回転するためこの現象は起こらないそうです。

と、いうことはこの”急いでる時公道でやたらディフェンスくらう現象”こそ、マイナス思考の具現ではないでしょうか?

焦っていたり急いでいたりする時は、往々にして不安とかイライラで頭の中はいっぱいになっているものです。

でもなんかそれだと悔しいので、仮に原因がこちらのマイナス思考だとしてもいいので、ちゃんと対策を考えてみたいと思います。

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公道のディフェンサー対策

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①まずは全力でアウトラインを目指す

この時、他のラインを思い描いてはいけません。こちらのマインドが相手の動きに影響するのであれば、ここは全力でアウトライン取ります。もう漫画なら集中線が思いっきり出るくらいに。そして、

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②インには来ないと油断した相手がアウトに膨らんだところをすかさずライン変更

これで決まりです。ちょっと振り向いてドヤってもいいかもしれません。大切なのは、直前までは本気でアウトに行くと自分でも思い込むこと。ここでインを差す考えが強くあると、連中は必ずインを締めて飛びこませてはくれないでしょう。

ただし、バトルに集中しすぎるあまり、他の通行人に迷惑にならないよう、気をつけましょう。

尚、複数人でディフェンスをする集団には通用しませんので、あしからず。