自分を放置してはダメ、無視しては絶対にダメ

 

自分のことだけは放置してはダメ。無視しては絶対にダメ。

自分に関係する外側のことは、放置してもなんやかんや進んでしまう。無視していてもなるようになる。

たとえばそれが親とか我が子とかだとしても。

 

でも自分のことだけはそうはならない。

自分という存在が何者なのか、という問いかけからはどのような手を使っても逃げられない。

幻想を使って逃げた気分になることはできるけれど、それは子どもの反抗期みたいなもの。結局釈迦の掌。

 

この幻想を見ている間は、あなたがたの感覚では「時間がすごいスピードで過ぎて」いるように感じる。(あなたの魂が「そこにはない」と感じて走り出すからなのだが)気がつけば何年も経過していて、肉体だけが年をとっているように感じ、多くの場合、強い後悔をもたらす。

あなたがたは対象物(多くの場合は自分よりも自分に近く感じてしまう、自分よりも若い魂を持った人)によって、幻想から覚め、自分が何者なのかという問いかけにもう一度直面する。(もちろんそれもあなたが招いた天使なのだが――考えてごらん、いつだってあまりにも出来すぎているから)

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