逆に福の神を嗅ぎ分けるポイント

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

最近、貧乏神を嗅ぎ分けるポイントについて立て続けに記事を書きました。今回は逆に、貧乏神に比べて圧倒的に数が少ない福の神を嗅ぎ分けるポイントについて、いくつかご紹介します。※思い出したように更新することがあります。

はじめに

今回も、匂いについて説明します。

匂いですので、表現が難しく、可能な限りみなさんに伝わるように工夫致しますが、いまいち伝わらなかったらすみません。

 

尚、これらの匂いを放っている人が100%福の神というわけではありませんし、逆に福の神は皆この匂いを放っているというわけでもありません。あくまで、

「この匂いを放っていたら福の神かも!」

くらいにとらえていただければと思います。

※尚、貧乏神には若干の悪意を込めて「臭い」という言葉を使いましたが、ここでは「匂い」にします。

広告


新鮮な仏壇の匂い

img1477433670656

100%ではないにしろ、この人福の神かも率がかなりアップする匂いです。

「神聖な」ではなく「新鮮な」であるところがポイント。

白檀やひのきのような高貴な木の余韻がすることもあります。

 

根がしっかりしていて慈悲深い人が多いのが特徴。

いつもケロッとしていて、悩み事なんてこの人の世界にはないのではないかと思うほど。

 

一緒にいるだけでなぜか元気になったり運気が上がったりする、まさに歩くパワースポット。

その人とマッチした香水(残り香は無色透明。爽やかなること高原の朝の如し)

%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%81%e9%a6%99%e6%b0%b4

「その人にマッチした香水」

だと少しズレます。

それだと、香水を選ぶのが上手な人はみんな福の神になってしまいます。

 

「その人マッチした香水」

です。まるで、香水の方からもその人を選んでいるような。

さらにセカンドノートが無色透明で爽やかなること高原の朝の如し、です。

入口よりもむしろこの余韻のほうが重要です。

きっとこういう人には、何か精霊がついているのだと思います。

 

このタイプは母体が大きく、一概に「こんな人です」とまとめられません。

広告


紅茶でも出てきそうな日当たりのいいサロンの匂い(観葉植物あり)

%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%84

これもなかなかの定番です。

本当に家にサンルームみたいな小粋なサロンがあって、休日はそこで午後のぬるい太陽の光を浴びながら紅茶でも飲んでいるんじゃないかと思うような、優雅な印象を受けます。

しかし、それでいて太陽の光のように明るく元気で、一緒にいると元気になったり癒やされたりします。

 

観葉植物は爽やかさの象徴(化身)です。

紅の粉々したおまんじゅうを高圧プレスしためちゃ硬い円柱のバーの匂い(なのにポッフポフ☆)

f6da5b09cbb4f23e248174aa23e99c3f_s

このおまんじゅう、岡山県の名物きびだんごのような上品な質感とやわらかな味わいです。

0_00004374_gazou1_n

あー、頬ずりしたくなっちゃうくらいかわいらしいですね。

 

こちらを高圧プレス(凶器として使えるくらいカッチカチに)して円柱にしたものの表面は、めちゃ硬いのになぜかポッフポフな余韻を残します。

ちなみに斜めから嗅ぐのがエチケットです。

 

この匂いがする福の神は女性がほとんど。

フェミニズムが暴走した結果、年頃の女の子でも平気で「チ○ポ」とか言っちゃう乱れた現代社会で、奥ゆかしく、慎ましく生きている凛とした大和撫子。

恋人にはなれなくても、お友達でもいいから人脈に入れておきたい一輪の花。