静寂のなかから、楽しくない夢を見ているすべての人へ「あなたは大丈夫」

抵抗を放棄して光を見たのにまた苦しみ出した私の“気づき”の過程と神との対話「毒の花」>の記事で語りかけてきた優しい声が再び聞こえてきたので、記録しました。私たちはどこまでも安全だそうです(よかったね!)

 

静寂のなかから、かつての私のように楽しくない夢を見ているすべての人に語りかけます。

今のあなたなら、その準備ができているはずです。できていないならここに辿り着いていません。

 

今あなたは、あなたや人類が知覚できる最小のものよりもっと小さいもの、最大のものよりもっと大きいものを超えて、概念までも含めて、すべての存在に愛を感じることができるはずです。

さて、そこにあなた自身は含まれているでしょうか?これが、古今東西多くのヒーラーが選択を誤ってきた分岐点です。

もし含まれていないなら、一旦、対象すべてを脇に置いて、あなた自身をそっと優しく抱きとめ、包み込み、愛してください。あなたが満たされるまで、あなたを愛してください。それからもう一度、あなたから愛をすべてに広げてみてください。今度は“絵空事とは違い”ますので、少し抵抗を感じるかもしれませんが、強い変化が知覚されるはずです。そして最後の仕切をそっと取り除き、あなたとしてすべてを愛してください。この時現れる愛はまるで別物のように、まるで生き物のように感じられるはずです。それが懐かしい神の感触です。

 

あなたが見ている世界はあなたを定義する原因ではなくて、あなたから生じたものであるということ、すなわち世界はあなたを原因(源)として生じた投影である、と知ったなら、あなたはどうしたいでしょうか?私は、恐れずに自分自身を愛することから始めた私は、それらすべてをそっと抱きしめたくなります。今のあなたはどうでしょうか?

それを真実として仮定したとき、かつての私は自分に強い憤りと悲しみと深い絶望を感じました。だってこんな狂った矛盾した世界を生じさせた原因がこの私だというのですから!

私は慈悲をかけられるべきかわいそうな被害者ではなかったというのです!(しかし“加害者”というのもどこか違う気がしました)それは救いも感じさせましたが、やはり強い不安と不快感を喚起しました。

 

仮に今のあなたがそうであったとしても、それはプロセスなので決して悪いことではありませんから安心してください。(それは確実に不可逆的に消え去ります!)むしろあなたはそれまで世界から目を背けさせていた強力すぎる抵抗を見事に受け流し、それが真実であるという仮定に臨場感を覚えるレベルまで来れたのですから。「よくぞそこまで素直になれました!」と私はあなたを褒め称えましょう。

その抵抗を受け流すことがどれほど難しいことか、私はよく知っています。なぜならそれがこれまでの私を私たらしめていた基盤だったのですから。まるで全体的絶対的な存在否定を受けた気持ちになるでしょう。

しかしあなたはそれを超えて、“仮に”でもそれを受け入れてみました。この試行に生命を与えるという勇気はまさに称賛に値します。胸を張ってください。

 

あなたを暗い気分にさせる辛気臭い教えの言葉は忘れましょう。神の声とはあなたに芯からの癒やしを感じさせるものです。なぜなら神は何も要求しないからです。神はあなたについて全知全能であるが故に、宇宙に対しても全知全能です。そのような“存在”が見返りなど求めることがあるでしょうか?すべては彼のものなのに?

あなたも想像してみてください。この宇宙がすべてがあなたのものだったとして、あなたは次に“何”を求めますか?それは“在り方”に強く関係するものになりますが、あなたはどんな在り方を望みますか?きっと心地よい想像になるでしょうから、力を抜いて自由に想像してみてください。

 

そちら側で、暗がりで膝を抱えて一人で悩まないでください。目を開けようとしてください。光を求めることを学んでください。神に聞いてください。うまく聞けないなら私が誰よりも上手く代弁しますから大丈夫です。こちら側に来てください。こちら側でともに世界を見ましょう!まずはそれを求めてください。それは神の性質上、必ず与えられますが、もしあなたが見えないなら、まだ頑なに目を閉じているなら、長く浸りきった瞼の裏の世界以外を信じきれないなら、私が、答えがあるところまでそっと手を引きますから安心して着いてきてください。あなたが目を閉じている間もあなた安全です。あなたは神に護られているのですから。私がその証人です。

 

 

抵抗を放棄して光を見たのにまた苦しみ出した私の“気づき”の過程と神との対話「毒の花」>の記事で、

「どうしてあなたは、毒の花に水を与え続けるのでしょうか。あなたを疲れさせ、苦しめ、老化させ、やがて死に至らしめる毒を放つ花を必死に守り、涙を流しながら、苦悶の表情で世話を続けているのでしょうか」

「その花はあなたが水を与えるのをやめればたちどころに枯れて消え去ってしまう脆いものです。さあ、水を与えるのをおやめなさい」

ものすごい良いタイミングでこう語りかけてきてくれて、一瞬で私を救ってくれた声の人です。(いや違うかもしれませんがすごい雰囲気が似ています)

中性的でふんわりとしていながらもキリッとしているような(あ、こういうの「凛としている」っていうのかな?)、もう愛そのものみたいな印象を受けました。

 

あなたの手がかりになればうれしいです^_^

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