地獄を持ってこようとしていた私と神との対話「素直になりなさい」

(前回→断られてモヤッた私と神との対話「何もしないという選択はしないで下さい」……とは言ったものの、やはり神さまと対話してからしばらくすると、いつの間にかあれこれ考えてしまう自分がいて(-_-;)

 

あなたが直面しているものは何だと思う?もともとあった愛が返ってきた愛と合わせて増幅した、という真実以外に、あなたが今見ているのは何だろうか?

 

閉じこもろうとする世界です。神さま、私は今あらゆる人との関わりを遮断しようとしています。きっと神さまや聖霊や先輩とは対話をするでしょうが、それ以外の関係を絶とうとしています。(追い打ちをかけるように、親しい人との間で心を閉ざしたくなるような出来事がありました)

 

なぜ、閉じこもろうとするのだろうか?

 

罪悪感……か。

 

ほう、あなたに罪悪感が宿ったのかね?

 

いえ……違うな。罪悪感は罪悪感でもこれは……どこから来た罪悪感だろう?うーん、わかりません。神さま助けて下さい。

 

よし、わかったよ。それはあなたの視点からいえば、あの子(Tとしよう)の中にあった罪悪感だ。あなたとの関係に於いてTが途中からずっと抱いている罪悪感だ。あなたと会いたいと思うことも、夢であなたと会うことも、あなたに関係する思いすべてにそれは根強くつきまとってきた。大きな視点でいえばそれはつまりあなたの罪悪感だね。あなたはそれを感じて、受け入れた。あなたが罪悪感に同調した結果、次にあなたの身近ですぐに、今度はあなたが永続的な罪悪感を抱くような出来事が起こった。(今日ずっとそれを言葉にしていたな)

 

そういうことだったんですね……。

 

そして、他でもない、これこそがあなたの求めたレッスンだ。

 

え、こんなもの求めたんですか私!?(嫌やわあ……)

 

うん。でも、あなたは先日、自分から予約しておいて「やっぱりお兄さんとの共通の知り合いに髪触られるのも恥ずかしいしなあ……」って悩んだ挙げ句、やっぱり行くしかないから勇気を出して行った美容室で、想像したこともなかったような、過去最高に自分を好きになれる髪型にしてもらって、自分への興味が爆発するという感動的な結果になっただろう?あれと同じようなものだよ。プロセスはどうあれ、もたらされた結果はあなたが長年欲しくてたまらなかったものだった。

 

じゃあ私、今カット中ですか?

 

いい例えだ(笑)今は最後のシャンプーが終わってドライヤーをかけるところくらいかな?

 

(急に事象との間に距離が出来たのを感じました。余裕を持って観察できる距離です。ここで、さっき吸ったばかりなのに急に煙草を吸いたくなり、キッチンへ行ってレンジフードの下で奇跡のコース「第15章 神聖な瞬間:Ⅰ 時間の二つの使い方」を読みました)

 

しかし、罪悪感を信じることは地獄を信じることにつながるに違いなく、常にそうなります。地獄の恐怖をエゴが体験させる唯一の方法は地獄をここに持ってくるというものですが、それは常に、未来を前もって味わうものとして体験されます。と、いうのは、自分は地獄に値すると見なしている人は、罰が安らぎの内に終わるとは信じることができないからです。(奇跡のコース 大内博訳 「第15章 神聖な瞬間:Ⅰ 時間の二つの使い方」412ページより引用

 

え、やばい、私もしかして地獄を持ってこようとしていました!?

 

(まあそんなものは存在しないけど笑)そうだね。あなたともっと関わりたいと思うすべての人に、それが叶う可能性の一切を遮断することで、あなた自身にも孤独の罰を与え、まさに地獄のようなものを顕現しようとしていた。あなたがさっきまで苦しんでいたのは、前もって地獄を体験していたからだよ。地獄を信じたがために、あなたの現在に対する理解が妨げられていた。

 

どうしてだろう、今日まで神さまにお手伝いしていただいたレッスンの過程で、手放すことの強大すぎるメリットをばっちり味わっているにもかかわらず、手放そうとしても手放せなかったなあ……。

 

素直に、なりなさい。わたしへの信念を高めることも、罪悪感を手放すことも、赦すことも、すべてそこに詰まっている。

 

また言われた!(笑)うーん、素直になるって奥が深いなあ。

 

あと、Tを拒絶しようとするのはやめなさい(笑)他の何を拒絶してもTだけは拒絶しないほうがあなたにとってはスムーズだろう。Tを対象として見るのはそろそろやめなさい。別バージョンのあなたとして今度こそ受け入れようとしてみなさい。

 

バレていましたか(笑)素直になれって言われたのでがんばって言いますけど、はい。拗ねていたんだと思います。拗ねると全方位拒絶に走るのは私の癖ですね。

でも、けっこう受け入れていたと思うけどなあ。

 

もう一度、Tが何と言っていたか読み直してみなさい。今は何が見える?

 

愛ですね……。え、愛だ。

 

愛は愛を引き寄せる。あなたがここ最近ずっと愛でいたからこそ、純粋な愛が引き寄せられた。「もういいのかな?近づいても大丈夫かな?」と様子を伺いながら(笑)しかし、そこであなたはそれ以外のものを見てしまった。この視点の好ましくない切り替えをもたらしたのは、Tを対象として見ていたことによる期待だ。期待があなたを曇らせた。

「なんて夢のないことを」とあなたは思うかもしれないが、事実として、それらの期待がすべて叶ったとしても、あなたには虚しく感じられるだけだ。もうあなたはそれを求めていない。そんなものでは満足できない段階にいる。あなたを本当に満足させることができるものは、永遠性を持ったものだ。それは他でもない、愛である。それが、既に与えられているのだよ。

 

選択できるポイント、つまり私の自由になるポイントたくさんありましたね……。

 

そのとおり。Tの愛を受け入れられたなら、次は神聖性を見てみなさい。神聖性を見るという選択をしてみなさい。

 

神聖性か……。やっぱりわかりにくいな。

 

なあに、わたしを見ればいいだけだよ(笑)現にTはあなたに神聖性を見ているよ。

 

マジっすか。

 

神はいつだってマジだよ(笑)神聖性を見ていない相手に、家族も自分も崇拝してきた「イエスみたいな人」なんていう表現はしないだろう。

 

あれそういうことだったのか……。

 

神聖性には神聖性で応えなさい。それも愛なのだが、“神聖性”というヴィジョンで見たほうが、今のあなたには邪魔が少なくてスムーズなはずだ。

 

わかりました。うわあ、わかりました。ありがとうございます。

 

聖霊たちが喜んでいるよ(笑)

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