めっちゃ落ち込んでいる時の対処法

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生きているといろいろあります。なんか落ち込んだり、クヨクヨしてしまったり、真綿で首をじわじわ絞められるように不安に心を囚われてしまうこともあると思います。ここでは過去に何度かうつ病を経験し、現在ではテンション高めな日々を送っている僕が実践している、気分を上げる方法をご紹介します。

原因はとりあえず無視する

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心が負けてしまっている時に、いちいちその原因を考えたところでムダです。むしろどんどん精神的体力が奪われていくだけなので逆効果です。

もちろん、現実逃避をしろといっているのではありません。

その原因となっていることで心が負けてしまうくらいに悩んだりしたことで、既にその原因に出会ったばかりの頃よりも解決には近づいているはず。

問題なのは、テンションが下がっていること。

テンションガタ落ちクヨクヨモードでは、持っているポテンシャルも発揮できません。

さあ、もう一度テンションを上げて、挑むなり逃げるなり合理化するなり、好きなように戦術を立てようじゃありませんか。

テンションを上げるためのアプローチ

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誰でも実践できそうな、ハードとしての人間の体へのアプローチの方法についてお話しします。精神への効果的なアプローチの話を始めると、宗教みたいになりかねないのでそれはしません。そもそもそんな方法は僕も持っていません。あったとしたら大至急それでひと儲けを企みます。

落ち込むルートがあるなら同じように上がるルートもあるのが自然界の法則です。以下、僕が実践している方法をご紹介します。

腸内環境をキレイにする

以前、ブログが炎上したはなしという記事で、腸内環境をキレイにしてセロトニンの分泌を促してやれば嫌でも幸せな気分になるという話をしました。

これは医学的にも証明されていますし、気功でもお腹って「丹田」といって、気の宿る場所といわれていますので、なんやかんやで精神と無関係ではないようです。

とかく現代の日本人の食生活は、農耕民族由来の造りをしている私たちの体に合っていないのです。しかし、だからといって

「ああ、そうなのか」

って明日から突貫工事でベジタリアンになってももちろん即効性はないですし、お肉大好きお肉食べるの幸せっていう人はつらいですよね。

本当はオススメしたい【断食】

いきなり矛盾したようなことを言いますが、断食がオススメです。詳しくはコチラの記事で説明していますが、要は断食をすると生命の危機を感じた肉体が、体内の老廃物を栄養に代えていき、猛烈な勢いでデトックスを始めるので、結果的に腸内環境が綺麗になるのです。

精神的にも、小さなこととか周囲の目がほとんど気にならなくなるのでオススメですが、体感が出るまで4日くらいかかります。

それに、社会人として働いていたら、お付き合いなんかもあってなかなか難しいものがありますよね。

腸内環境をイケイケにするサプリメントを飲む

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ブログが炎上した記事でも紹介した、このミルクプラスのような、ちゃんと腸内に届く系のサプリメントを飲むのが一番現実的です。

ミルクプラスはサプリメントの本場アメリカからの個人輸入になりますが、国内の市販のものでも若干値の張るしっかりとしたものを摂れば、それなりの効果は見込めると思います。

さも絶好調かのような振る舞いをする

もし、いきなり目の前に神様的なものが現れて、

「よくがんばりました。明日から毎日300万円あげます」

みたいなこと言われたらもう脳汁ナイアガラですよね(笑)

キレイ汚い別として、世の中の大半の問題はお金で解決するのがゆるぎない事実ですので、月収が1億を超えていながらテンションが下がって困っているという稀有な人を除く大抵の人は、テンション爆上げになって、溢れんばかりの喜びを黒歴史的に全身で表現するはずです。

たしかに、これはちょっと大げさな話ですが、思い出してほしいのです。めちゃ気分が良い時に、

  • どんな言葉を使っているのか?
  • どんな表情をしているのか?
  • どんな動きをしているのか?
  • どんな音楽を聴いているのか?

僕の場合は、マックス落ち込んでいる場合でも、最低限とりあえずマイナスな言葉は絶対に使わないようにして、ニヤけます。

徐々に慣れてきたら、イケイケの音楽を聴いて、ガッツポーズしたり「よっしゃ!」とか言ってみたりします。完全にヘンな人です。

しかし、人間の脳は単純な造りをしているので、これで意外と簡単に騙されてくれます。よくあるマインドアップとかセラピー本なんかでいわれている「ポジティブなイメージ」とかいりません。機械的にやればいいんです。

「苦しい時こそ笑え!」

「悲しいから泣くんじゃない。泣くから悲しいんだ!」

とか、暑苦しいしウルセーよ他人事だと思いやがってバカヤローなんて思っていた僕も、けっこうこれで救われました。

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逆にこれだけはやってはいけない

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メンタルが弱ったり荒れていると、思わずやってしまいがちなことですが、僕の経験上、状況を悪化させることが多かったものたちです。

享楽的なことにふける

多くの場合ふけりすぎになります。逃避が始まるからです。心が負けた状態で逃げちゃダメです。きっと繊細なあなたは逃げた罪悪感でまた自分を責めてどん詰まりです。

腸内環境のこともありますので、暴飲暴食は極力慎んだほうがいいです。

人を責める

これは最悪です。スピリチュアル的に、霊的に最悪です。

理由を理論立ててきちんと説明できないのが悔しいですが、これは状況が不思議なくらい綺麗に悪化していく鉄板中の鉄板でした。

まあ、考えてみれば、落ち込んでいるからといって人を責めてもいい大義名分が立つわけではありませんし、きっと、何かの法則に反する行いなのでしょう。

 

……以上、なんか所々お説教臭くなりましたが、この記事がまさに今気分が落ち込んで悩まれているどなたかの参考になればいいなと思います。ありがとうございました。

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