信念を高める方法がわからなかった私と神との対話「なにもしないこと」

 

まだ、一瞬とか、リアリティの強い妄想の断片に近い状態ですが、人の中の聖霊が見えるようになりました。

 

……と、こういうのを下書き投稿して、しばらく検証する期間を置きます。事実ではありますが、なんかの気の迷いかもしれませんし、結果的に嘘になるのは嫌なので。

 

「全ての兄弟の中に聖霊を見なさい」

たしかに、奇跡のコースの中でイエス先輩がずっと言っていることですし、見えた瞬間のあの心地良い感覚(光)は忘れがたいものです。ですが、今の私にはよく注意して心を静かにしておかないとそのヴィジョンをキープすることができません。ただ、ひとつだけ言えるのは、それ以外への興味を圧倒的に凌駕するほど、そのヴィジョンへの興味が際立っていること。(「それ以外への興味が消え失せた」と言うとなんか違うし、冷たい人みたいですから^^;)

 

神さまと対話をするようになってから今日まで、何度も「焦らなくていいから」とよく指摘されました。(たしかにめちゃ焦るタイプの人でした※本人はそんなつもりはなかったけど)

しかし、今は、3月中旬……までに、このヴィジョンを確固たるものにしておきたい気がしてなりません。

 

この直前、(私は起床直後に記事を書くのですが)また不思議な夢を見て、幸せな気分の中で目が覚めました。

それは、暗闇に宝石箱をぶちまけたような宇宙が、光に包まれていき、最後は光(白)になる光景でした。

 

なあに、使い慣れたヴィジョンが復活するだけさ(笑)あなたはそのヴィジョンで世界を見て、迷える人々を導き、世界を照らしてきた。ずっとそうだった。見慣れた光景さ。

 

えっ。あ、でもたしかに、しっくりくる感じはあります。異物感はまったくないです。……けど、迷える人々を導いてきた覚えはないです。

 

それはもともとあなたのものだからね。まあ、今にそれも思い出されるだろう。

 

(ここでキッチンに休憩に行きました。レンジフードの下でスマホを見ながら煙草をふかしているとき)

 

これはわたしからの提案なのだが。

 

お、珍しい。神さまからの提案とか。なんでしょう?

 

あなたが「先輩」と呼ぶイエスやブッダと同じくらいに信念を高めてみてはどうだろうか?これまでは信念は「置き場所の問題だ」と言ってきた。またあなたはまったく気づいていないが、あなたはもうそのレベルを通過して次の段階にいる。

 

えーっ……、同じくらいって言われても、先輩たちがどのくらいの信念を持っていたかなんて知りませんし。

 

そう、彼らがどのくらいの信念を持っていたかの記録はない。そもそもそれは彼らにしか記録できなかったのだが、それを言葉で表現することが出来ないことを知っていた彼らはそれを残さなかったし、自分が永遠の生命であることを知っていたから、その必要も感じなかった。

 

信念は言葉ではなくて“在り方”だから……?

 

そのとおり!さあ、世界をごらん。今のあなたにはもうそのための材料しか見えないはずだ。もちろん、このままでもあなたは安泰だが、最近あなたを惹きつけてやまない光景を見るなら、次のステップに進んだほうがいいだろうな。

 

なんか梵天勧請みたいですね(笑)

 

そうだよ(笑)あのときもそうだった。

彼らがどのくらいの信念を持っていたかは、あなたにしかわかり得ないのだ。だから、信念を高めなさい。そして、それにより知覚される新しい世界を、天国のビジョンを、かつてのあなたのように見えていない人々に共有しなさい。

 

(「なんかすごい飛躍したなあ」と思いながら、ここまでの対話を3日間ただ眺めていました)

 

ほら、何か聞きたいのだろう?

 

(またこの記事の下書きを眺めていた時、そう声をかけられました。ほんとうはコロナウイルスのこととか、巨大地震のこととか聞いてみたかったのですが、気づけば勝手に手が動くようにしてSNSに次のような投稿をしていました)

 

いろいろと不安と恐怖を煽る系の話題が席巻していますが、私は今日も「Thanks to God」を聴いてご機嫌です。

臨死体験で天国見てきたからわかるのですが、“あれ”に護られているのだから、私たちはどこまでいっても安心安泰なのです。あれはそういう性質のもの。

今見えているのは私たちが本当に存在している世界から比べたらまじで表層の表層(表層すぎてその本体の大きさに照らしたらもう夢や幻に近い)。瀬戸内海に吹く風で起こるさざ波みたいなもの。私たちはその下の温かくてやさしい瀬戸の海に護られている魚(ふぐかな?)。

安心していなさい、喜んでいなさい、幸せでいなさい、愛でいなさい。

それが私をもう一回この世界に戻した“あれ”のメッセージでした。

 

そのとおりだよ我が子よ。あなたは真実を語った。

永遠であるわたしから延長されたわたしの創造物は永遠である。よってあなたがたが考えているような“死”というのは存在しない。(あなたは実際に見てきたから知っているね?)死が存在しないのならば、あらゆる病や苦痛は実際には起こっていないのだ。それを、他でもないあなたがたが自身が、常に、たしかに、わたしの前で証言してきた。「こういうことだったんですね神さま!」と。

 

(ここで私が寝落ちしたかで対話は中断し、さらに3日後)

 

焦っていますね、私。この数日間ずっと同じレッスンをしていました。忘れているときもありましたけど。すべての人の中に聖霊を見るのって、難しい。やっぱり価値判断が先行してしまう。

 

それが見えている立ち位置にいることが進歩だよ。目の前に差し出されるパズルのピースをあなたは自在に選択できるようになった。意識の中での選択と現象世界で起こることの関係性が比較的瞬時に感じ取れている。時間を無視して自由自在にね。また、そのピースを見た時に、それを選択した場合に創造される世界も予め感じ取れるようになっている。

 

ていうか、今までこういうことをしないで、目の前に現れた一つにしか見えないピースを疑いもせずにひたすら拾ってパズルを組んでいたんだなって思うと怖いですね。負けが決まっているギャンブルみたい。

 

おもしろい例えだ。ところで、今日はどんなピースを見たのかな?象徴的だったものを話してごらん。

 

(この日、友人たちと飲み会があり、その席で2019年末に私に起こった色恋沙汰について「正直、あれはあなたの嫉妬だよね(笑)」と言われました。私はそれに「嫉妬だったらもっとシンプルだったと思う。自分がああいうことをされたら嫌だっただけだよ」と答えました。次に、不思議なもので彼らは自分に差し迫る死期について語りました。私は「私死んだことあるからわかるけど私たち死なないよ」「死んだと思った次の瞬間に私と再会するよ(笑)」みたいなことを言いました。そしてその帰りの電車で、突然怒りだして何かを叫びながら連結部のドアを蹴ったり殴ったりする人を見ました)

 

死の恐怖とやり場のない怒りと嫉妬です。

 

で、あなたはどれを選んだの?

 

一瞬、嫉妬を選びました。すると次に死の恐怖が現れて、それを無視したらやり場のない怒りが現れました。

 

ほう、自分が嫉妬のピースに格別な意識を与えたことに気づいているんだね(笑)

 

ええ、一瞬「そうかも」と思いましたもん。

ただ、空(くう)のヴィジョンに立ち返って考えてみると、奇跡のコースでイエス先輩もずっと言っていますが、あれは全部私の私に対する価値判断だし、私の中に“あった”ものなのです。だから、当然のことですが彼らには何の罪もないし、彼らの中にそれを見てしまった私にもない。彼らはただ救い(癒やし)を求めているだけなのです。選びやすいかたちで現れたピースをすべて“選択せず”に、そっちを瞬時に見抜けなかった私の問題です。

 

そのとおりだよ。ああ、あなたはこれまでから比べたら、本当に瞬時にそれに気づけるようになっている。これまでのように、何時間もかけてわたしと対話をしなくても、その場で瞬時にわたしや聖霊と対話をし、瞬時に答えを得られるようになっている。(あなたは「最近神さまが話しかけてくれなくなった。何かしたのかな?」と訝しがっていたようだが笑)

 

そうなんですね、うれしいです。

ところで神さま、そろそろ教えてもらってもいいでしょうか?

 

どうすれば信念を高められるのか、だね?

 

そうです。どうしていいかわからなくて。

 

どうもしなくていいのだよ。むしろどうもしないことが近道だ。

 

あ、まさか。

 

そう、あなたは信念を高める方法を、何か新しいことで探し始めた。だがわたしは頼む前に応えている。いつもはすぐに気づくのに、惜しかったね(笑)

 

  • 神に身を任せ、安心していること。
  • 神に身を任せ、喜んでいること。
  • 神に身を任せ、幸せでいること。
  • 神に身を任せ、愛でいること。

ですか?

 

そのとおり!時間の序列でいうならかなり最初期にあなたに与えた福音だね。

 

でも、神さま、身を任せていて信念が“高まる”なんてことあるのでしょうか?

 

あなたは、“高める”ためには何か負荷のかかる追加の努力をしなければならない世界を見てきた。そうではない。事実、あなたに起こった数え切れない好意的な奇跡の“きっかけ”は何だったかな?

 

抵抗を放棄したことでした。

 

そうだね。この奇跡の流れを信じなさい。認めなさい。受け入れなさい。そういう在り方を選択し続けなさい。

 

あ、今天使見えた!焦っている私をそっと抱きしめてくれました!

 

(笑)あなたは今、それにとても近いところにいるよ。

 

わかりました神さま。あなたに身を任せ、抵抗を感じてどうしても手放せそうにないときは聖霊に依頼し、奇跡を信じて受け入れます。

 

よろしい。わたしを信じて、安心して見ていなさい。あなたはわたしに護られているのだから。

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