いつまであの嫌な人たちの顔を見なければならないのか

職場の人間関係で悩んでいた時に聞こえてきた声

いつまで彼らにそんな役をやらせるつもりだい?

彼らに?そんな役?

そう。彼らはあなたが自分たちを通じて神性の一部を思い出し、次なる在り方をもって自分たちの元を離れていくのを待っているのだよ。わたしははじめから終わりまで天使しか送っていない。

そんな。それは超好意的解釈というものでしょう。いくらなんでも。

それが何か問題かな?あなたが言う「好意的解釈」というのは、「事実とは異なるけれど現状を無理やりに良いように解釈する」という意味だろう?その時点でわたしとは平行線になっている。わたしは事実を述べているだけだ。そこに好意もなにもない。

それに、仮にそうだったとしても、それによってあなたが自分を思い出せるのなら、それは事実と異なるどころかより事実に近い解釈ということにはならないか。だってあなたはあなたなのだから。

“顛倒”夢想……!

そう。顛倒しているのだよ。逆さまなんだ。あなたがたが無理やりな好意的解釈と呼んで捨てがちな見方のほうが、実は真実には近いことがほとんどなのだよ。好意的解釈を否定して意識から掃き出してしまうのはいつもあとから来た“現実的”な解釈だ。魂で、直感であなたがたは真実を見抜いている。

 

だが、事象自体に意味はない。あなたが与える意味があるだけだということを忘れないように。

 

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