ヤバいぜスゴいぜ人工甘味料の歌

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人工甘味料の闇は深い。今回は子どもからお年寄りまでわかりやすいように、代表的な人工甘味料のヤバさを短い歌(詞)にしました。誰か地下アイドルとかインディーズバンドが歌ってくれないだろうか。

ヤバいぜスゴいぜ人工甘味料の歌

kakusan

気分障害 不眠症

鬱 知能低下 何でもアリだぜ

砂糖の100倍

甘さは後からくるぜ

アスパルテーム

フロリダじゃ殺虫剤に使われてるぜ

 

肝臓ヤバいぜ やられるぜ

免疫力も下がるぜ 風邪引くぜ

砂糖の200倍

ドライでスッキリ でも苦いぜ

アセスルファム(K!)

アスパルテームと混ぜりゃバレないぜ

 

腸内環境ブッ壊せ

善玉菌殲滅計画 テンション下がるぜ

砂糖の600倍

普通に甘いぜ わかんないぜ

スクラロース

24時間以内に出ていくぜ

人工甘味料はヤバい

上記で歌い上げたように、人工甘味料はいろいろとヤバいです。

そもそもが“脳が糖分と勘違いする物質”っていうところがヤバい。

 

なんで甘いものが嬉しいかというと、それは人体にとって重要な物質だからです。

「うわ、甘いもの入ってきたーーーー!!」

「あれ?ないぞ?」

脳はこのとき肝臓のグリコーゲンを分解して使います。さらに血糖値を保つために糖質コルチコイドというホルモンを分泌するのですが、これが副腎を激しく疲労させます。

 

副腎の疲労が重なると、副腎疲労症候群という、体も心も不調のオンパレードみたいな状態になる困ったことになります。(副腎疲労症候群には「朝起きられない」「物忘れがひどい」なども含まれます)

ゼロカロリーだから何?

人工甘味料がこれだけ世に広まったのは、欲の皮の分厚いおっさんたちの長年の努力の賜物です。ゼロカロリーだからです。

昨今の健康志向の高まりで、私たちはカロリーを気にするようになりました。

 

でも、カロリーてwww

すみません。カロリーってそもそも、1883年にルブネルというどっかの科学者が考案しためちゃほこりかぶった古臭い理論です。

【カロリー】=【食物を空気中で燃やして発生した熱量】-【同量の食物を食べて出た排泄物を燃やして発生した熱量】

という計算式で算出されるのですが、ああもう我慢できないツッコミます。

  • 人間の体温は40℃。40℃では物質は燃焼しないわけで、なんで空気中で物を燃やしたときの数値とイコールになるんですかね?
  • 代謝と大気中の燃焼はまったく別の現象では?
  • 草食動物とかどうやってカロリーを摂ってるんですかね?

……と、理科力の低い私でもすぐにおかしな点を指摘できます。

 

結論から申しますに、カロリーなんて無視して大丈夫です。

少なくとも、カロリーを理由にして人工甘味料を選択するのはナンセンスです。

人工甘味料を避けて本来の自分を取り戻す

私自身、人工甘味料のヤバさを身をもって体感したことがあります。

 

「なんか知らんけど最近体調が悪い」

「とくに何があったわけでもないけど精神的に不安定」

「なんか死にたい」

「ストレスかしら」

……などなど、なんか知らんけどどんよりとしている方は、人工甘味料を気にしてみられることをおすすめします。

 

少なくとも私は、人工甘味料を意識するようにしてから、体調&メンタルは好調なことこの上なしです。

もちろん、ほんと何にでも入っていますので完全に避けるのは無理ですが、なるべく避けるように意識するだけでも全然違います。

 

 

とくに、こういう記事を読んで腸内環境をケアしようと思ってくださった方は人工甘味料は避けましょう。

スクラロースなんて、せっかく増やした善玉菌をめちゃ殺しますし、他の人工甘味料も体に迷惑な働きをします。

 

以上です。最後までお読み下さりありがとうございました。

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