季節の終わり

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もぅダメ……。素直なのはゎかるケド、ちょっと八方美人すぎるょ(/_;)スグに何にでも染まっちゃうし。見た目はすごくツヨそぅなのに、中身はわりとスカスカ。でもぁなたの内面はすごく真っ白だってぁたし知ってるょ?

秋はやっぱりコレ

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秋といえばやっぱり茄子!!

焼いても旨いし煮ても旨いしほんと万能すぎる!僕はぶっちぎりの焼き派なんだけど、同じ焼き派の中でも、味噌派と醤油派がいて、僕は後者の焼き茄子醤油流生姜醤油派の門下生だ。

串に刺して、グリルであぶりながら、ちょいちょい霧吹きで醤油を吹きかける。そして焼き上がったら、生姜を添えてフィニッシュ!これが最高だ。

あとは素揚げなんかも旨い。こっちは鯖出汁とポン酢を混ぜた大根おろしで頂く。大葉の千切り何か添えると見栄えも良いし、爽やかさが跳ね上がるので超オススメ。

そして、同じ秋の味覚として忘れてはならないのが……

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そう、秋刀魚だ!!もう説明はいらない!母さん大根おろしと醤油持って来てー!!

新鮮な秋刀魚は、内臓も食べられる。上質な貝のような淡い苦みの中に、濃厚な海の香りがして美味。お酒のお供にはもってこいだ。口の先っぽが黄色いのが新鮮でおいしい秋刀魚の特徴だから、明日スーパーで探してみてほしい。

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あとは庶民にはなかなか手が出ないけれど、一年に一度は食べたいのが松茸。あの香りはアロマ効果バツグンだ。

食感も、他のキノコ類にはない歯ごたえがあって最高。

昔、山口県は岩国の錦川沿いを走る“松茸列車”なる、車内で松茸料理を振る舞う粋な列車に乗ったことがあるけれど、なかなかよかった。地元のおじいさんおばあさんのカラオケを聞きながら、美しい錦川の流れを眺めつつ、おいしい秋の味覚の王様を堪能する。企画を思いついた人は神。

 

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秋鮭も捨てがたい。

この時期の鮭は、脂が乗りすぎておらず、ちょうどいいといわれている。秋鮭はほんとトロにも勝るとも劣らないくらいにおいしい。

やっぱり新鮮なのをそのまま刺身でいきたい。刺身なら、北日本の日本酒の熱燗でもいいが、あえて西日本の寒い地方の日本酒の冷やでもいい。きっとスイスイ進んで、気がつけばこの世が楽園になっていること間違いなしだ。

以上、秋の味覚のお話でしたーッ!!