新生ミルクプラスを実際に使ってみた

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最近、私が愛用している乳酸菌サプリメント・ミルクプラスが改良されてパワーアップしました。新生ミルクプラスを実際に使ってみた体感と感想です。

今までと変わったところ

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ファウンテン社のミルクプラスは、今まではこのような1回分がパッケージされたものが30包入っていました。これが、

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このようなひとつのボトルになりました。

成分にも変更があり、今まで20億個だったプロバイオティクスが、30億個に増量されました。「億」という馴染みのない単位でのパワーアップで、正直私は臨場感はありませんが、腸からするとお小遣いが1.5倍になったようなものですね。あらうれしい。

デメリット

①携帯できない
今までの小分けパックが携帯に便利だったのに対し、ボトルになったことでその利便性がなくなりました。

②付属のスプーンがイマイチ
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この、1杯がちょうど1回分の量(20cc)になるという便利なスプーンなのですが、2~3回使うとこのスプーンにミルクプラスが付着して固まってしまい、モッコモコになります。洗えば済む話なのですが、付着しているのもミルクプラスなので少しもったいない気がします。※もちろん、乾燥剤は入っているのですが。

わりとがっちり固まるので、トントンしても落ちてくれず指でペリペリと剥がさなければなりません。

メリット

①使い勝手が良くなった
これは完全に個人の主観なのですが、私は以前の決められた量がパッケージされている時よりも使いやすくなったように感じています。

ヨーグルトにかけたりちょっと飲み物に混ぜるのに1包は多いと感じていましたので、摂りたい時に好きなだけ自分のさじ加減で使えるのは便利です。

②ゴミが出ない
自分のだらしなさを暴露しているみたいで嫌なのですが、以前はパッケージの切れ端などがよく散らかっていました。ボトルになってからはそういうこともなく重宝しています。空きボトルに500円玉でも貯めようかしら。

③少ない量でも体感が!
別にケチっているわけではありませんが、前述のとおり使っているとスプーンがモッコモコになるので自然とすくえる量が少なくなっていましたし、用意した木製の大さじスプーンも15ccなので、結局推奨されている1回の分量に届いていません。しかし、今までとほとんど変わらない体感があります。これが10億個の差なのでしょうか。

なんやかんや前よりよくなった

まだリニューアル直後なので確固とした根拠となるデータはありませんが、以前よりも経済的になったと思います。

最後までお読み下さりありがとうございました。