時代劇でよく見る紫色の鉢巻に関する考察と腸内環境のケアについて

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時代劇でよく見る、病床の偉い人とかが頭に巻いている紫色の鉢巻。あれって何の意味があるんでしょうね。気になったので調べてみました。

意外と意味があった紫鉢巻

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これですこれ。

私の時代劇観でいくと、この鉢巻を巻いている人は、

■中年以上……確実に死ぬ。もう不治の病とわかっていて、息子や家来にかなりメッセージ性の強い言葉を残そうとして、その途中で力尽きる。

■青年くらい……「なんで若さも権力もあるこの俺がこんな病如きで!悔しい!悔しいっ!」とご乱心していることが多く、ヤケクソになって世話役の腰元に「よいではないかよいではないか」「おやめくださいまし~」なことをしがち。最期は大体バッサリ斬られる。脇差しを振り回すことも多い。

というイメージがあります。

紫の鉢巻にはこんな意味があった

これは病鉢巻といい、江戸紫という染物の縮緬(ちりめん)でできています。

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この、江戸紫はムラサキという植物なのですが、ムラサキの根には抗炎症作用、抗菌作用や解毒作用があり、古来から薬草として用いられてきました。

さらに、紫といえば高貴な色で、悪いものを寄せ付けないとされていたこともあり、病床では皆紫鉢巻を巻いていたそうです。

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実は扱いの難しい紫

オーラとかそういう話をします。

本当のところ、紫色が悪いものを寄せ付けないかというと、個人的意見としては「否」です。

 

よく、霊感のある人に紫色のオーラを持っている人が多いといいます。

きっと古来から、シャーマンとか祈祷師とかにみんな紫色を感じてきたのでしょう。あと本人たちもわかっていて紫色のものを身につけていたか。

霊感のある人というのはほぼ間違いなく霊媒体質です。ドラクエでいうとにおいぶくろみたいなもんです。

目に見えない良からぬものがいるかいないかは別として、もしいたとしたらそれらに影響を受けやすい体質ということです。

 

つまり、紫色は悪いものを寄せ付けないどころかむしろ寄せ付けちゃう色、なのです。

まとめ

私だったら弱っているときに紫色は身につけません。

それよりもまず、病鉢巻を巻かなければならないような、心身が弱っているような状況にならないように……、

 

あ!

 

腸をケアしましょう!

腸の健康はすべての基本であり土台です。腸さえ重点的にケアしていればあとはテキトーでも大丈夫ってくらい、重要なところです。

 

現場からは以上です。本日もありがとうございました。

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