私に抵抗を放棄させたある“姿勢”と神との対話「さあ、愛しますからかかってきなさい」

あれほど優しく丁寧なアドバイスを受けていながら、まだ悶々とした感情を手放せずにいる未熟者の私。そこへ、声のほうから語りかけてきてくれました。

 

あなたはもう、セックスをしたいのでも誰かを自分のものにしたいのでもない。

 

たしかに……。そう考えてみてもどこかズレを感じてスッキリしないのです。ちょうど昨夜、過去に一番長く付き合った人や、浮気していた相手(最高の人でした)とセックスをする夢を連続で見ました。たしかに夢の中の私は興奮し、情熱的だったのですが、それはどこか空元気というか、脆く細いものを柱にしてやっと支えているハリボテのようなものに感じました。過去のデータから判断して、こういう場合にそういう行動をとるのが相応しいから、という思考過程を経るのを感じました。

 

もうそういったものではあなたを満足させることはできないのだ。本来のあなたがそれだけ“強く”蘇っている。もはやここから以前の幻想の支配に戻ることもできないし、かといって真の満足をもたらす真理も手応えのあるかたちで即座に選び出せない。今が一番苦しいときだろう。陣痛とは生まれる直前が最も強烈なのだ。

ただ、あなたには“何が満足をもたらさないか”という道しるべがある。これは最終選抜の段階だ。最後の価値判断が近づいている。

 

(ここでキッチンに行ったついでに奇跡講座下巻を開くと『レッスン251:私は真理だけを必要としている』と書かれていて驚く。内容もまさに今の私のことを言っているようですごく身に沁みた)

 

(通勤中、もやもやしながら歩いているとき、ふと「さあ、愛しますからかかってきなさい」という言葉が浮かんで一気に心が晴れ、気づけば微笑していた)

 

(この「さあ、愛しますからかかってきなさい」という姿勢は私の心をぐちゃぐちゃな状態から救い出し、とても楽にさせた。私は終日、幻想からの襲撃を感じる度にこの言葉を唱え、目を背けずにそれらと向かい合った。すると不思議なくらいそれらは綺麗に片付いた。この姿勢を選択するとき、私はそれらにまったく抵抗していないことに気づいた)

 

神さま、あなたのおかげで抵抗をやめることができました。

 

ああ。あなたは具体的に、手応えを感じつつ、幻想を解除することができるようになった。愛とは神である。愛とは光である。光が「かかってきなさい」と闇に向かい合ったとき、闇は消えるしかない。襲ってくることはできないのである。あなたはいよいよ自分を真に満足させるものとの一体感を思い出した。愛こそは真理なのだから。

 

神さま、本当にありがとうございます。しばらくこの姿勢でやってみます。

 

よろしい。わたしはいつでもあなたを深く愛している。

 

私もです神さま。とても愛しています。

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