ついに狂った世界が顕現する瞬間を見た私と神との対話「自分は世界の被害者ではなくて原因だった」

 

この日、また朝からあの言葉を繰り返しながら出勤し、今回のモヤモヤの原因となっていた疑惑と直接対峙しました。それはとても勇気を要しましたが、これもまた身を任せるつもりで思い切って飛び込んでみたのでした。シナリオもまったくなく、疑惑についての確認の対話を行ったのですが、私は終始愛でした。私から飛び出す言葉とその源になっている感情(この序列です)に、私自身が癒され、愛を感じ、満たされました。するとそれは、本当にただの疑惑であったとわかりました。すっきりして落ち着くと、決して悪い意味ではなく「神さまに追い詰められている」と感じました。

 

(翌日)

 

神さま!狂った世界が生まれる瞬間をばっちり見ました!!

 

お、どんな感じだった?

 

全部、幻だったのです。リアリティのある幻。それも、源になっていたのは私の中にあった芥子粒ほどの小さな疑念(不安)。そちらを信じた結果、それを立証するような事象がいくつも顕現し、それの真実味がどんどん膨らんでいきました。驚くべきことに、周囲の人々までそれを信じているようでした。しかし、それらに一貫性はまったくなく、真実味を増したとはいえ、終始狂っていてめちゃくちゃだったのです。

“あそこ”こそが狂った世界の源だったのです。狂った世界の誕生の瞬間と育っていくプロセス、初めてこの“眼”で見届けました。ほんとうに、ほんとうに馬鹿げたものでした。そしてそれこそが、これまで私が見ていた世界だったのです。

 

ついにきたか(笑)

しかし、あなたは以前にも<【決別】狂った世界、矛盾した世界はもう信じないし見ない>や、<夢の性質に気づきました「だから私はそこに愛を置く」>の記事で、狂った世界に気づき、それを強く拒否することを表明しているね。あの時とどう違うのかな?

 

はい。当時私はその世界を“誰かが作ったもの”だと感じていました。そして自分はその被害者だと。(だから文体が怒りを隠しきれていませんね笑)

しかしそれは間違いだったのです。狂った世界はほかでもなく私から生まれていたのです。これに失望はまったく感じません。失望どころか希望しかありません。だって私が生み出したものならば、私が消せるのですから!そして、狂っているにせよ世界を生み出せたのです。ならば、逆の世界、神さまが私に見せたい世界だってそこから生まれ出るはず!(なぜかそれについては“生み出せる”とは感じません)

 

よろしい!!相変わらずものすごいペースだな(笑)まさに神がかり的だ!

あなたが今言葉にしたのとまったく同じことを、あなたが愛してやまないブッダもわたしに言ったのだよ。「自分は世界の被害者ではなくて原因だった」と。

 

(神さまに導いてもらっているのだから神がかり的になるのは当然かと……笑)それめっちゃうれしいですね。ブッダ大好き。

しかも今日、ずっと「イエスは語る:とっぴょうしもない得を収める秘訣※外部サイト」を読んでいたのですが、同じようなことをイエス先輩がばっちり語ってくれていて、もう疑いようのないレベルまで信念が補強されましたね。先輩まじかっこいいです。※このリンク先サイトと出会った経緯ですが、なんでも「(ところどころで聖書を否定している)奇跡のコースがイエスの声なはずがない。あれはサタンが迷える子羊を惑わせるために書かせたものだ」という意見があるそうです。聖書も読んだことないし、サタンも“ツノ生えてるモンスターみたいなの”くらいの認識しかない私は単純に興味が湧きました。それで検索をしていた時に出てきたのがこのサイトでした。

 

イエスは自分の言葉がこのタイミングであなたに届くことを完璧に知っていたよ(笑)

 

そうなんですか!?……ってイエス先輩ですもんね。驚きません(笑)

神さま、ありがとうございます。そろそろ、この対話を締めたいと思います。

 

わかった。では最後に宿題を与えよう(笑)

  • あなたに愛のヴィジョンをもたらすオーガナイザーという点に於いて、Tの役目は終わっている。あなたはもうそのレッスンをクリアしている。次は「すべてが神であるならば神を愛するようにすべてを愛せるのではないか?」という視点で世界を見なさい。今のあなたならできるはずだ。そしてこのヴィジョンにはTの時に残っていたような歪みはない。
  • あなたは今、あなたがあなただと思っていた小さな枠を超えて、あなた以外のように見えるすべてを含むあなたになりつつある。わたしを愛し、わたしを信じ、奇跡を許しなさい。
  • 「光であるならば光で在ろう。光である私は光を見る。愛であるならば愛で在ろう。愛である私は愛を見る。私はすべてであるからすべては光であり愛である」の言葉をもっとよく使いなさい。(もっと欲張っていいのだよ笑)

 

わかりました神さま。ありがとうございます。

 

ほさな!

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