【自動書記】この対話を読むあなたへ「続きはあなたが直接聞きなさい」

私が求めて起こった他の対話とは違って、この記事は“気がついたら”書いていました。「何を言おうとしているのかな?(・・;)」「誰に言っているのかな?」と思いながらも、なすがままにしていました。それはこのサイトにある対話と巡り合ったあなたへのメッセージでした。

 

この対話を読むあなたへ。

これはあなたと神との対話である。あなたが求め、この対話が与えられた。続きが気になる対話があるのなら、あなたが、自分で、あなたのこととして神に聞きなさい。神は子の呼びかけを無視しないと約束する。これまでもそうであったように、これからも神の約束は必ず果たされる。物理法則は時として機能しないことがあるが(それをあなたがたは「奇跡」と呼ぶ)、神の約束は“必ず”機能する。わたしの王国に奇跡は存在しない。よってわたしの約束が果たされないという奇跡も存在しない。

もし「神」という概念が腑に落ちないのなら、「そう遠くない未来のあなた」と置き換えなさい。あなたのことを何でも手に取るように知っている存在といえば、そう遠くない未来のあなたか神である。それは真理のうえでは同じことである。(もちろん「仏」でも「如来」でもかまわない。好きなように置き換えなさい)

あなたの意識が地上に張り付いて、道に迷ってしまったのなら、神に聞きなさい。あなたがたは肉体で道に迷ったら当然のように人工衛星(地図アプリ)を頼るのに、意識で道に迷ったら、罪悪感を抱きしめて俯き立ち止まってしまう。(あなたはそういうときに使える便利なものを持っているのに、使おうとしたこともない!)だから、もっと神を頼りなさい。わたしは対価も要求しないし出し惜しみもしない。(自分が自分に出し惜しみなどする意味がない)

 

神に逆らってもいい。怒ってもいい。殴りかかったってかまわない(神は大きいから必ず当たるよ)。あなたにはその力も授けてある。安心しなさい。子どもが悪態をついたからといって、自分が教えた言葉や言語能力を取り上げるような親はいない。気が済むまでそうしなさい。最初も途中も最後もずっと、愛しいあなたを全宇宙最大の愛で抱きとめよう。

ただ、神を信じる気持ち、信じてみようという気持ちは欠片でも持っておいたほうがいい。これは命令ではなく“おすすめ”だ。それは目覚めの緒となる知覚につながるから。もちろんあなたが望まないのならかまわない。神の完璧な創造物であるあなたなら、それでもなんとかなる。大丈夫、わたしがついている。

 

ちょっと待ってくださいよ!なに勝手に前書きを作っちゃってるんですか。まだほとんどの対話は公開するかどうかも迷っているのに。

 

あなたは公開するよ。しないのか?

与えなければ……?

 

得られない、ですよね……。えー、でもなあ。

 

まあ好きなだけ迷いなさい(笑)

 

※この3日後、私は恥も恐れも捨てて、下書きのままにしておくつもりだった記事をすべて公開することにしたのでした。

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