汽水域にいることがようやく理解できた私と神との対話「神さまの延長」

 

また狂った世界を知覚して心を乱した私と神との対話「幸せなときも呼びなさい」>で神さまから教えてもらった「光であるならば光で在ろう。光である私は光を見る。愛であるならば愛で在ろう。愛である私は愛を見る。私はすべてであるからすべては光であり愛である」の言葉を起床直後に「一切の価値判断をしない。ひとりでは何も決めない」と宣言してから寝る時まで、暇な時はひたすら繰り返しています。また、<ついに狂った世界が顕現する瞬間を見た私と神との対話「自分は世界の被害者ではなくて原因だった」>で、“何”を活性化すると狂った世界が顕現するのかを知覚できたので、「いやお前ぜったい狂った世界の種になるやろwww」と感じる考え(思考)には断固とした“無視”で対応しています。(思考に気をつけなさい)

実は、これも初めて気づいたのですが、「それ(狂った世界の種になるのが明らかな考え)は状況証拠的に真である。そちらを信じないのか?」という誘いがけっこうあります。いや、これまでずっとこういう誘いはあったのでしょうが、私はそれに気づかずに同意を続けていて、狂った世界の実在性を強化していたのだと思います。これは往々にして、状況を共有する人から、意見や態度としてもたらされます。そしてそこにはコミュニケーションの当然の流れとして同意の要求がくっついています。ですが、それに乗ってはだめだったのです。これまでもずっと。

もちろん、そこで完全否定の態度を表明するのは相手を傷つけかねませんから、心の中で「知らんし、私が決めることじゃないし、価値判断は絶対にしないからあとは神とか聖霊がいいようにすればいいんじゃね?」と思っていても、「どっちなのかな?(^q^)」「20%(5回に1回)くらいはその可能性もあるかもねー(*^^*)ハハハ」とか適当なことを言って、意地でも価値判断をしないように努めてやり過ごしました。※「20%」という数字に深い意味はありません。それを下回ると真っ向から否定しているニュアンスが出るため、聞き流してもらえるギリギリの数値だと思っただけです。(言葉に気をつけなさい)

私が、私が見ているこの世界の原因(源)であるならば、私の同意(承認)がなければ、その世界は顕現しません。だから、もう狂った世界の誕生の瞬間と育つプロセスを知覚できたのだから、神さまが見せてくれる世界以外のすべてに同意しないことにしました。

 

さて、神さまは「この言葉は“運動エネルギー”だからとくに意味は考えなくていい。ただ唱えなさい」(のようなこと)と仰っていましたので、とにかく無心で唱えているのですが、露骨な変化が、それこそ小さな光の爆発のように「パッ」と起こるようになってきました。(これでまだ5日しか経っていないんですね。。。)

その中で、世界について気づいたことがあり、うれしくなりましたので神さまに質問してみようと思います。

 

神さま、質問してもいいですか?

 

いいよ。

 

あなたがこの世界を創ったわけですよね?あ、私が見ていた狂った世界ではなくて、実相世界ですよ?

 

そうだ。わたしが創った。というよりもそれはすべてわたしである。

 

ふむふむ。ということは、あなたは光であり愛なので、すべては光であって愛ということになります。

 

そのとおりだね!

 

では、光でも愛でもない存在が見えるとしたら、それは実在しておらず、嘘ということになりますね?あなたは今「実相世界はすべてわたしである」と仰った。ということは、世界に神さま以外のものは存在しないことになります。これは狂った世界を見ている者にとっては強烈な矛盾に感じるでしょう。

 

そうだね。

 

わかりました神さま。光の中にあって闇を見ることができるのは目を閉じている者だけであって、全宇宙で最も強力な神の光をいとも簡単に遮ることができる瞼はもはや神の瞼でしょう。同じように、神の中にあって神以外の存在を知覚できる者がいるとすれば、それは神に抗える力を持った者だけです。ということは、私たちはやはりあなたと同等の力を与えてもらっているということですね?創造の力とよく似たこの力、すなわち神に抗える力とは、まさに神の力ですね?

 

ほほう!!それに気づいたのか!

まことに、まことにそのとおりだよ。あなたがたにはわたしのすべてを与えてある。

 

よし!!ありがとうございました!すっきりしました。私、やっぱり神さまの延長だったんだ(笑)

 

そのとおりだよ。(やっと信じてくれたね!笑)

ただ、あなたはわたしの延長であって、且つ神聖な唯一無二のあなただ。これはもう言葉の限界だからこれ以上の表現はできないが。

 

すべての存在は、神さまという本体に於いてつながっているのですね。だって延長なんだから。

 

キレッキレじゃないか!!次から次へと真実が飛び出すね(笑)

 

ありがとうございます(笑)

それで、それでか。ああ、ようやくわかりました。私、神さまがずっと仰ってくれていたように、まさに汽水域にいますね。私は今、神さまと同じ力で“選択”ができる。「神」か「神以外」を選択できるとはそういうことです。……いや、ずっとできたのでしょうが、今日までそれがどのような挙動をするのか、どの程度の力を持っているのか、を知りませんでした。知ってしまえばなおさら、それを私のコントロールには任せたくはない。なぜなら私のコントロールの散々な結果を見てきたから(笑)だから、今度こそ神さまや聖霊に任せます。私はあなたがたの導きに従うだけです。そして神さまや聖霊が道を誤ることは絶対に、永遠にないと確信しています。

 

うれしいよ、我が子よ。よくぞここまでクリアになったな。

 

(翌朝は起きた後もなんだかぼんやり眠かったので、神さまに添い寝をお願いして椅子で寝ました※起きたら爆発的に癒やされていました。翌々朝も同じでした)

 

続く→だんだんブレなくなってきた私と神との対話「聖霊の段階」

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