薄毛と腸内環境とレッドクローバーエキス

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最近周囲で薄毛が増えている。これはいったい何かの陰謀なのか?そうだ、そうに違いない。だってお医者さんがCM始めちゃったんだもの。※尚、この記事は途中オネエ口調になった後、最後に「腸内環境をケアしろ!」と言います。

薄毛の原因は毎日飲んでいる○○だッ!!

ずばり、人工甘味料だ!!!!

 

Oh ベイビー、

「陰謀論者キモっ!!」

とか思ったかい?

 

結論を急いでしまった早漏おじさんがいけないんだ。

OK、順序立てて説明していこう。

薄毛の原因は頭皮の血行不良

薄毛の原因は頭皮の血行不良である

これはもう超有名な話。改めて言うまでもないくらい、たぶんみんな知ってる。

 

最近流行っている、頭皮にかける柑橘系のエキスなんかも、頭皮の血行を改善する目的のアイテムだ。

 

頭皮の血行が悪いと、栄養のある血液が毛根細胞に届かず、髪の生産能力が低下し、最悪の場合死滅する。

当然の結果だ。

血行不良の原因は腸内フローラの乱れ

腸が悪いとお肌が荒れる

これも有名な話。もう耳タコだぜ。

 

食物の最終到達点である腸内環境が乱れると、十分な栄養を含んだ血液ができない。

それどころか、悪玉菌が増えると、連中が作った毒素が血液中に入り込んで、運ばれた先でいろいろと面倒事を起こしたりする。

 

腸内環境とはすなわち腸内の細菌バランス=腸内フローラのこと。

 

ひとまず、

  • 便秘続き
  • 温泉が湧いたかと思うくらいおならが臭い
  • 何もする気が起きない
  • やたら気分が暗い

どれか一つでも身に覚えがあったら、それは腸内の善玉菌ちゃんからの

「やばい!助けて!!」

というメッセージよ。気をつけて。

 

きっとあなたの腸内では悪玉菌が大繁殖しているわ。

とりあえずヤクルト的なの買いにコンビニへGO!よ。

身近にある腸内フローラを乱すもの

企業ってのは稼いでナンボ。

資本主義ですもの。それを否定するつもりはないわ。

 

だけど、利益率を上げたくてコストカットを追求するあまり、世界では使用が禁止されている国もあるような食品添加物まで使っちゃうのはちょっと考えものね。

日本って世界で指折りの先進国だけど、食品添加物についての法整備についてはすっごく遅れているの。

「遅れている」というよりは、どこかの団体さんが企業が利益を最優先にしやすいようにコントロールしている、といったほうがいいのかしら?

 

危険な食品添加物を挙げるとキリがないけれど、私たちはの味方をしてくれる腸内の善玉菌ちゃんのことを考えてあげるなら、とりあえずカロリーゼロ系の飲み物だけは絶対に避けたほうがいいわね。

だって、“人工甘味料3兄弟”ことアセスルファムK、アスパルテーム、スクラロースはどれも腸内の善玉菌をぶっ殺しちゃうんだもの。

 

※食品添加物に興味のある人はこの本がオススメ。なかなか刺激的な内容だったわ。

 

100年以上前の時代遅れな“カロリー”を、いつまでも悪者にしておきたい困ったちゃんたちもいるようだけど、腸内フローラが乱れて腸内環境が悪化したほうがむしろ太るんだから、ほんと消費者をバカにしてるわよね。

 

とりあえず、腸内フローラを乱すものと、経験から個人的に“腸内フローラを整える認定”している身近にある秘密のアイテムをまとめておくわ。参考にしてね。

★腸内フローラを乱すもの(善玉菌が死ぬもの)
・人工甘味料(カロリーゼロ系食品全般)
・高級な赤ワインや日本酒以外のアルコール
・ジャンクフード

☆腸内フローラを整えるもの
・プロバイオティクス(コンビニだとプラズマ乳酸菌とかシロタ株とかマツダの車みたいな名前のとか)
・亜麻仁油(あまに油)、荏胡麻油(えごま油)
・めっちゃ笑うこと

薄毛を改善する王道

頭皮の血行を悪くする習慣、すなわち腸内環境によろしくない食生活を改めるのは大前提だ。

 

やたらめったら「腸内環境をケアしろ!」ということで有名なこの藤田紘一郎さんというお医者さんは、55歳でハゲていたのに76歳でまさかのフサフサに返り咲いた。

腸内環境のケアがいかに薄毛改善にとって重要かを示す好例だと思う。

 

ただし、即効性に欠けるのは否めない。

 

あなたはひょっとしてとても辛抱強い人かもしれないが、僕はそこまで人間ができていないので、お腹が空いたらすぐ食べたいし、モテたい時はすぐにモテたい。

もしあなたが僕と同じでスピードを求める人なら、腸内環境のケアをベースにしながら、薄毛改善を加速してくれるアイテムを使うことをおすすめする。

レッドクローバーエキスがアツい

レッドクローバーは昔から薬として利用されてきたヨーロッパ原産のハーブだ。

大豆にも含まれていることで有名なイソフラボンを豊富に含み、そのイソフラボンが女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをするため、美肌効果や女性の更年期障害の改善、また抜け毛予防に非常に効果的とされている。

 

男性諸氏は心配ご無用だが、このイソフラボンの素敵なところは、不足しているエストロゲンを補うだけでなく、エストロゲンの過剰分泌を抑えてくれる働きをもつバランサーでもあるというところだ。

 

さらに、レッドクローバーエキスに含まれるビオカニンAという成分は、薄毛の元凶である憎き5aリダクターゼを強力に抑制し、脱毛の原因となるジヒドロテストステロンの生産量を減らすという素敵すぎる働きをしてくれる。

※5aリダクターゼは頭皮にもともといる因子で、これとテストステロン(男性ホルモン)が結合すると、脱毛物質ジヒドロテストステロンができあがる。

 

身近な物では、緑茶に含まれるカテキンが5aリダクターゼの抑制効果を持っているのだが、ビオカニンAはその6~18倍の強力な抑制効果を発揮する。

マイヘアファーストクラスプロ

僕が毎日欠かさず飲んでいるミルクプラスを作っているアメリカのFOUNTAIN社から、レッドクローバーエキスを特許製法でブレンドした臨床試験済みのが出ている。

薄毛問題は日本よりもアメリカのほうが深刻で、研究も日本より進んでいる。

 

この、マイヘアファーストクラスプロは、毛穴の周りの微小血流の改善、毛髪固定、髪の成長サイクルの拡張をきちんとサポートしてくれるので、今まであれこれ試してダメだった人にはもちろん、

「発毛促進剤は初めてでよくわからない……」

「どれを選んでいいかわからない」

という方にもおすすめ。

 

※購入方法の解説はこちら

おわりに

最近、“頭皮アプローチ系”の商品をよく見るようになった。

上記で紹介したマイヘアファーストクラスプロもそうだが、やはり土台がしっかりしていないとせっかくの効果も半減してしまう。

逆に土台がしっかりしていればより効果的になって、そういった物に投資したお金も生きるというもの。

 

土台とは他でもない頭皮の血行であり、そこに流れる血液の質を決める腸内環境である。

この先あなたが、薄毛にどんなアプローチをするかはさておき、今日からでも遅くはないので、とりあえず腸内環境のケアを始めよう!!

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