断られてモヤッた私と神との対話「何もしないという選択はしないで下さい」

(前回→ターニングポイントを迎えた私と神との対話「イエスとブッダは」)再会した“あの子”に「あなたが大切だからあなたとの関係を大切にしたい」と誘いを断られてしまいました。実は「べつにもう誘わなくてもいいかな」と思っていたんです。だって話すことないし。そこで、自分でもどうしたいのかわからず、迷って聖霊に「これも何かのレッスンなんですかね?どうしたらいいんですかね?」って投げてみたら「はい、ここで“何もしない”という選択はしないで下さい」とアドバイスされたので、とりあえず誘ってみたのでした。

「もういいかなー」と思っていたのに、断られたら断られたで強く自尊心が傷ついた感覚がして、自棄酒をしてしまったのでした。

 

神さま、ご覧になっていますか?

 

ああ、見ているよ。

 

こういうのも、やっぱり神さまの視点からすれば完璧な展開なんですよね?

 

もちろん。今のあなたには、今起こっていることの神聖性が見えるはずだ。

 

見えるような見えないような……。あ、でもまた私の定義のスライドは起きましたね。ガクッと。

 

まあ、あなたの定義は好きなようにスライドすればいいが、深いところでは愛でいること、光でいることを忘れてはいけない。その姿勢まで改変してしまえば、あなたがあなたではなくなってしまう。

あなたが今直面しているのは、すごくシンプルでありながら、それ故に普遍性を持った大きなテーマなんだよ。

 

やめておこうかな、このまま何もしないでおこうかな、もうそれでもいいな、と思って聖霊に判断を委ねたら「進んで下さい。ここで何もしない選択をすれば、あなたはまた別の機会に同じ葛藤に直面するでしょう。救いの機会を逃さないで下さい。あなたの救いを不必要に遅らせるイメージに惑わされないで下さい」って言われて、それで踏み切ってみたんです。そしたらこれだ(笑)

 

知っているよ。あなたは何も間違っていないし、過ちを犯したわけでもない。(無視してやりすごす、という道を選ばなかったのは偉いぞ笑)聖霊が導くのならばこれは外見上どう見えていようとあなたの救いの機会なのだよ。あなたは自分で言葉にしていたではないか。

救いを求める年頃の女の子がいて、その時彼女を救える適任者が自分だったとして、特定の誰かとの関係を理由にそれを見過ごして離れて救いを祈るしかないなんて間違っている。問題なのはそれによりその特定の誰かへの愛情が減ったりスライドしたりすることであり、関わりを持つこと、愛情を与えることが問題なはずがない。

まことに、まことにそのとおりなんだよ。何かを理由に救い(愛)に制限を設けるなんて、まるで天国に入場制限や入場できる資格を設けるようなものだ。当然だがそんなことは狂っている。

 

そこまで壮大な話になるとは(笑)

 

実際あなたは、それに従ってきた。あの言葉はあなたの真実を語っている。だから堂々としていればよかったのに、また揺らいで自棄酒をしてしまったね(笑)あなたが苦しんだ原因は、他でもなくあなたが自身があなたの真実を語った言葉(信念)を疑ってしまったことだ。それであなたの中に分離が起こった。それももう落ち着いているようだが。以前はこのような自然修復機能のようなものはなかった(あったがまったく使えていなかった)から、あなたはかなり進歩しているね。

 

聖霊のおかげです。他人事みたいな言い方になりますが、びっくりするくらいダメージが少ないんですよ。(「平気」と言えば嘘になります)

思いが降りてきて、根を張り、価値判断が始まる前に、思いと、うっかり始まった価値判断をぶった切ってぜんぶ聖霊に投げています。これで、私に考えもつかないような整った結末がもたらされるのだから、いったい今まで「思考の力」とかを駆使して現実を思いどおりにコントロールしようとしていたのって何だったのだろうか、と思いますよ。もうそんなこと絶対しない。御免です。

 

あと、よく考えてみたらこれって、私が愛を与えた相手から愛が増えて返ってきたってだけですよね。

 

ほほう!!さっそく見抜いたね!!

 

なーに騒いでいたんだか。旧来のソフトウェアっていうのはこうも一貫して“使えない”し間違いなく苦しみを生むものなんですね。

神さま、私はそれを手放し、混乱の中にあっても静かに、ただ愛でいます。私を混乱させようと近づいてくるものは全て聖霊に連れ去ってもらいます。

 

よろしい!!そう、今あなたが言葉にしかけているように、このような順序なのだよ。既に結果が出たと思って乱れていたようだが、他でもない、その姿勢が結果を書き換えてしまうような奇跡をもたらす。なぜなら聖霊が自在に介入できるからだ。

 

(……とは言ったものの、やはり神さまと対話してからしばらくすると、いつの間にかあれこれ考えてしまう自分がいて)

※すごく長くなるので続き物になっています。続き→地獄を持ってこようとしていた私と神との対話「素直になりなさい」

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