デトックスサプリをナナメ上から飲んでみた

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僕は日頃からサプリメントの類の体感が出にくい。薬の効き目もわりと穏やかでおもしろくない。そんな僕が以前、米国の通販会社ファウンテン社のデトックスサプリとガチンコ勝負をしてみたときのはなし。

ターゲットの選択

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SOSバーンSの時は、この僕でも絵にかいたような体感があって見事にダイエットに成功した。でも、これまでずっと「いや僕、薬とかサプリの類が効きにくいんっすよ」で通っていた僕としては、なんか数少ないステータスを一個ふっ飛ばされたような気がしてちょっと悔しくなった。

そこで、だいたいどこのサプリメントメーカーのラインナップの中でも、モブ的(私見)な立場にいる、デトックス系のサプリメントに狙いを定め、ファウンテン社にリベンジを図ることにしたんだ。

この会社のデトックスサプリには2種類ある。まず、

ハーバルデトックス

ハーバル

これは、僕の友人が飲んで1日11回もトイレに行ったというサプリメント。腸のデトックスに特化していて、「とにかくよく出る」とまるで有名な心霊スポットみたいなことをいわれているサプリメントだ。ファウンテンでデトックスといえばまずコレが出てくる。しかも2本セット。

「た、体感出なかった場合、1本ムダになっちゃうじゃないッ!!」

……という勇ましい判断から、僕はハーバルデトックスはターゲットから外した。僕が選んだのは、

シークレットデトックス

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これについては、あまり「スゴイ!」「ヤバい!」といった体感話を聞いたことがなかった。「体全体のデトックス」とかふわふわしてるし、これならいけるか?と思ってターゲットにした。さあ、開戦だ。

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生々しい体感(※食事中は読まない方がいいかも)

見出しからフラグをおっ立ててしまう未熟な僕を許して欲しい。

まず、1日1粒(※)という原則を守って飲んでみた初日。いきなり、いつもなら考えられない22時頃に健全な便意を催した。僕はあまのじゃくなので、

「フッフッフ、そうはいかないぜ」

ってそれをこらえた。

そして2日目、普通に終日外出する予定があったので、朝に飲んで出かけた。

外出するときはなるべく飲まない方がいい

という先人からの教訓を思いっきりワイルドに無視したのだ。

すると、昼過ぎ頃からすさまじい便意を催した。なんというか、我慢しようと思えばできるけど、なんていうか出したくて出したくてたまらないかんじの、アグレッシブな便意だった。僕はスタイリッシュにさりげなくトイレに駆け込んだ。

すごい出た。

身に覚えのないのまで出た。そしてそれがその日だけで3回くらいあって、お尻がバカになるんじゃないかって思った。しかも出るのは下痢ではない。軟便であることには違いないけれど、こればかりはこれ以上言葉で表現するのを慎んでおきたい。

それが3日目以降も続いた。

そして、1週間くらい過ぎた頃だったか、僕は寝室である違和感を覚える。僕はベッドが嫌いなので、床に布団を敷いて寝ているのだが、布団を上げてみると、床が濡れるくらいの寝汗をかいていた。今までこんなことは無かった。

つまり、僕のリベンジは見事に失敗したのだった。悔しいから成分について調べてみた。

アロエ 葉肉の中に含まれるムコ多糖体という成分が免疫機能を強化し、さらには抗ガン作用を発揮するだけでなく、ホルモンバランスの調整、脂肪現象、悪玉コレステロールの減少作用があり、血液をサラサラにしてくれる。
タンポポ 根に代謝を活性化するイソクエルシトリンを豊富に含む。またカリウムも含まれるため、相乗効果で水分代謝を活性化してくれる。イソクエルシトリンには肝機能を高め、胆汁酸の分泌を促進する働きがあり、体内の老廃物を便と一緒に排出、むくみ解消にも役立つ。
プロバイオティクス 腸内フローラ(善玉菌/悪玉菌/日和見菌)のバランスを改善してくれる微生物。抗生物質のアンチバイオティクス(菌を殺す)に対し、体に良い菌を増やすことで健康を促進するのがプロバイオティクス。腸の機能が活性化されるので、セロトニンの生産も促進され、気分アゲアゲに。

 

サプリメント、なめたらあかん。

そんなことを思った今日このごろでした。