だんだんブレなくなってきた私と神との対話「聖霊の段階」

※最近早朝の作業の時間や、仕事の休憩中に居眠りをしてしまうことが多くなりました(居眠り率60%くらい)

 

「なぜかいつも眠い」(また狂った世界を知覚して心を乱した私と神との対話「幸せなときも呼びなさい」)になってきたね(笑)

 

ほんとだ!(笑)

 

そしてあの日からあなたは「物事に動じなく」なっている。

 

ええ、ずっとイエス先輩の言葉が奇跡的なフィット感で、微かに残った疑念を消し去り、神さまへの信念を補強してくれていましたから。※最近、奇跡のコースと合わせて「イエスは語る※外部サイト」を何度も読んでいます。

 

つまり、あの動画でいうところの、「正しい道を進んでいるときに現れる10のサイン」をすべてコンプリートしたことになるな!

 

あっ!ほんとだ!

 

そう。あなたの進んでいる道は何も間違っていない。それがあなたの世界に現れた客観的な証拠によっても証明された。だから何も心配しなくていい。依然あなたは最高効率で最短ルートを突き進んでいる。

 

「2日も連続で居眠りしちゃって何もできてないや……」とかちょっと思い始めていました。でももう晴れました!素敵な導きをありがとうございます。

 

手応えを感じてたしかにクリアになれたのなら、残っているわたしの宿題にとりかかってごらん。きっと楽しいから(笑)

 

あなたに愛のヴィジョンをもたらすオーガナイザーという点に於いて、Tの役目は終わっている。あなたはもうそのレッスンをクリアしている。次は「すべてが神であるならば神を愛するようにすべてを愛せるのではないか?」という視点で世界を見なさい。今のあなたならできるはずだ。そしてこのヴィジョンにはTの時に残っていたような歪みはない。(神さまを信じきれていなかった私と神との対話「……信じても、いいのですか?」

ですよね。……これ、あと少しでできそうなんですけど、なかなかうまくいかなくて。

 

そうだね。あなたの心に微かではあるが、まだTへの執着が見える。(ほんと彼女は素晴らしすぎるレッスンだな!笑)執着とは存在をコントロールしようとしていることを意味する。そんな狂った世界を生み出すもとになるものはさっさと手放しなさい。存在を全否定して打ち消すのではない。逆だ。ありのままの存在を許しなさい。なぜなら……

 

彼女の実相もあなただから、ですよね。

 

そのとおり!!そして常に最高効率を求めるあなたには、あなたにとって最も許すのが難しいシチュエーションがレッスンとして与えられてきた。(あなたのストイックさと情熱は凄まじいな……)だからTのありのままの存在を許して手放し、“さっさと”そのレッスンを履修しなさい。このレッスンをクリアできれば、その他のすべてを赦すのは驚くほど簡単だ。

聖霊は、あなたがあらゆることを有罪と見なさずに見る方法を学ぶことで自分自身をも有罪と見なさずに見る方法を、あなたに教える。有罪宣告はあなたにとって実在しないものとなり、あなたの誤りのすべてが赦されるだろう。[T-9.Ⅲ.1:1-8:11](イエスとブッダが共に生きた生涯(ゲイリーレナード)250ページより引用)

贖罪がよく理解できていなかった私と神との対話「そのようにすべての人を」>であなたに見せたこの部分のとおり、あなたの世界には有罪判決が実在しなくなり、あなたはいよいよ聖霊の段階に至る。……わたしは今日、あなたが帰り道にそっと心でつぶやいた新たな祈りを聞き逃さなかったよ(笑)

 

聖霊の段階……?

やっぱり神さまには筒抜けですよね(笑)はい、

「救いを求めるすべての人にとって完璧なタイミングでそこに私が在りますように。そして私が彼らの救いを求める声を聞き逃すことがありませんように」

と、祈りました。

 

それもう聖霊なんだよなあ(笑)

かなり“追いついて”きたな!!……まあ「聖霊の」という言葉にそこまでの意味はない。あなたを“わたしの意志のまま”導くものも聖霊だし、わたしの聖なる創造物であるあなたはそもそもが“聖”なる“霊”だ。あの部分は「これまでとは明らかに違う大きなステップ」とでも解釈しておけばよい。事実それは大いなる段階だ。あなたの中にふっと湧いたあの祈りは、既にあなたがその段階に足を踏み入れていることの顕れだ。あなたはもうそこの空気を感じ取っている。

 

でも神さま、<贖罪がよく理解できていなかった私と神との対話「そのようにすべての人を」>のときも、たしか私は“いろいろすっ飛ばして”聖霊になろうとしていて踏み止まったんですよね?その時と何が違うのですか?

 

“わたしの意志のままに”動く、つまり“神の意志を自らの意志とする”者、という点では、あのときのあなたはまるでその準備ができていなかった。あれはどちらかというと、まだまだ解除しきれていない分離の幻想に基づいた、逃避に近いものだった。「こんな狂った世界から抜け出して別のどこかにある天国に帰りたい」というニュアンスだったね。それを踏み止まって「天国に帰りたい」という気持ちだけが残り、ここへ到った。

今のあなたは、逆に「ここは天国のはずなのにどうして狂った世界が見えているのか?」という視点に立っている。あのときとは違って、逃避するのではなく、たしかに、強く、ここに在ろうとしている。動く気はさらさらない。なぜならここがあなたの居場所だから。今日奇跡のコースであなたが読んでいたところにも頻りに書いてあった、幻想と実相にかかる“橋”をあなたは既に渡っているのだよ。

 

(翌朝)

 

あー、たしかにそうですね。あの頃はまだ私は狂った世界の“住人”でした。だからそこから逃げ出したかった。でも今はなんか違いますね。実感として。「なにこれなにこれ?」って興味を持って見ていますし、「いやお前違うやろ」って即座に否定できます。狂った世界の証言や誘いに、すごい“異物感”を覚えます。

 

天国の引力は凄まじく強力だから、もう戻れないよ(笑)天国はいつだって絶対的で圧倒的に強力だから、わたしと同じ力を持つあなたが抵抗を取り下げればいつだって瞬時に流れ込んでくるものだ。

 

すごいな……。すごい、すごい世界です。ああ、神さま、私を創ってくださってありがとうございます。

 

万能で強い力を持った言葉だな(笑)あなたはたった今、わたしの創造物すべてを祝福とともに全肯定した。源でそれが起こった意味は計り知れないほどに大きい。

わたしは感謝に対しては感謝で応える。そのようにしてわたしは増幅していく。そういう性質のものだからだ。

 

(翌朝)

 

★本当に天国は揺るがなくなりました。ずっと、ずっと思考を見張っています。かつて狂った世界のもととなっていたような思考に感情が宿ったのを感知するやいなや、「またお前か!もうええって笑」みたいなかんじでそれを否定して無視することを続けていると、どんどんそれが起こる頻度は減っていき、逆に神聖さを感じる美しいものばかりが視界に現れるようになってきました。(神の証拠、みたいな?)

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