ストレスとかガンっておかしくないか?

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ストレスで体調が……とか、ガン細胞が……って言うけれど、僕はなんかこの“ストレス”とか“ガン”ってやつにすごく疑問を感じます。誰が悪いとかではなく、この“ストレス”とか“ガン”っていう言葉がやたら出回っていることにです。

おっと誰か来たようだ……

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ストレスって言葉、突然出てきたと思いませんか?ガンと一緒で、突然メディアに出てきはじめた言葉。もちろん、ストレスもガンも実際にあるのだろうけれど、それをあえて僕たちに認識させる意味って何だと思いますか?

「こういうのあるから気をつけよう!」

とかそういう善意からだったらいいのですが、僕にはそうは思えません。

往々にして、過去の人類の歴史から考えると、こういう情報が流布される裏には、必ず誰かの意図があります。

うっわ胡散臭い話が始まった!!

と思った方、申し訳ありません。ですが、どうしても言いたいので言います。

まず、統計的にガンの人は入院させると致死率が跳ね上がるといいます。いや、別に病院で何か怪しいことをしているとか、そんなやりすぎでコージーな話をしたいのではありません。

自分はガンなんだ……

最悪の場合死ぬかもしれないヤバい病気なんだ……

という自覚がヤバいという話です。

これは僕のオリジナルでもなんでもなく、ガンはそもそも免疫力の敗北です。

人間には何十兆という細胞があって、その中にはちょっとグレちゃうやつもいて、それがガン細胞。ガン細胞なんて健康な人でも5,000個/日は生まれているわけですし、それでなんともないのは、免疫が正常に働いているからです。人間の体はそのくらいのイレギュラーは計算されて設計されています。

それが発症してしまうっていうのは、何らかの理由で免疫力が落ちているっていうこと。複雑でややこしい専門用語とかいらない。

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ただでさえ、ガン治療はやたらとお金がかかります。それに、病院という場所には、外よりもタフな耐性菌がいますので、免疫力の下がった状態でそんなところにいれば、健康な人でもなんか体調不良になってしまうそうです。

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ストレスがどうした?

172H

精神的に参っている人間をもっと追い詰めるのに最適な言葉、それは

「病気なんじゃない?」

だそうです。風の噂に聞いたところによると、うつ病の治療もけっこうなお金がかかるそうです。

これは、かのD.カーネギーが提唱している“レッテル張り”という指導術の悪用なのですが、ストレスという言葉にも同じようなことがいえるのではないでしょうか?

ストレスなんて、わざわざ言葉にしなくても人類の誕生からあった概念ですし、それをいちいち持ち出して、決定的な解消法も無いにもかかわらず、ただただ当人を不安にさせ、状況を悪化させるとかほんと最悪な言葉だと思います。

こと日本人についていえば、日本人は世界でも類をみないストレスにめちゃ強い民族です。にもかかわらず、数年前から自殺者が増え続けています。僕には、このストレスという言葉の流布と無関係には思えません。

まあ、いちおう敗戦国ですから、ある程度そういう情報操作的なものが行われるのは仕方ないにしても、ちょっと考えてみると、

失恋(←ストレス)
・挫折(←ストレス)
・落第(←ストレス)
・人間関係でのしがらみ(←ストレス)

……僕にはこれらはすべて退屈な人生を彩るスパイスにしか見えません。夏休みの宿題を内容も見ずに「重荷」って言っているようなものです。そんなのヤル気も出ません。

なので、もし追い詰められたりちょっと塞ぎ込んでいる時に“ストレス”って言葉が出たら、まずは一回疑ってみて下さい。

とりあえず

勢いでバナーみたいなのを作ってみました。

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ほんと勢いと悪ノリで作っただけですので、ソースは貼りません。もし、あなたがこの画像をYahoo!の右上の広告スペースに見つけた時は、「あの野郎無茶しやがって……」と僕の冥福を祈って下されば幸いです。

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