天国言葉で潜在意識がかまってちゃんに?(実践2日目)

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天国言葉の鬼暗唱開始初日にして、いきなり降りてきた爽やかさの塊のようなネパールのイメージで、なんか心がスッキリするという体験をしたワイ。調子に乗って翌日も天国言葉を唱えまくった結果……

天国言葉を唱えながら、今日幸せだったこと&良かったことを3つ記録する

  • 腸をケアしてセロトニンをキープ
  • 天国言葉鬼暗唱
  • 今日幸せだったこと良かったことを3つ記録する

……と、放置していた本からひとつ習慣を追加インストールした僕。

 

理由は、

「天国言葉の効果があったら一応記録しておこう」

と思ったのもあるが、

「世界の大富豪2000人にインタビューした著者がイイって言っているんだから、とりあえずやったれ」

というのが一番大きかったと思う。

 

この本は3週間プログラムになっているが、自分に厳しい僕には3週間でもめんどくさかった。

 

「1日目のワークだけでもとりあえず毎日やってみて、良かったら他のもやってみよう」

そんな軽いノリだった。

 

しかし、あくまでメインは天国言葉の鬼暗唱。

この日は朝起きてすぐ、天国言葉を心の中で唱えまくってから出かけたのだが、家を出て30分もしないうちに日記に書くことがカンストしてしまう。

つまり、家を出て30分以内に、幸せなこと、良かったことが3つ起こってしまったのである。

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朝出かけていきなり起こった3つの良いこと

具体的に書くと、

  1. スマホに入れたっきり一回も聴いていなかったある洋楽がなぜか気になり、聴いてみたら歌詞がまさに今の俺へのメッセージとしか思えないような内容だった
  2. 運営しているサイトについてGoogle大先生から警告メッセージが届いた
  3. 昔お世話になった人からあまりよろしくない近況報告のメールが届いた

しょーもなっ!!

と思われたかもしれない。

たしかに、僕も今改めて文章に直すとしょーもないなと思う。

 

ただ、僕はすべてに興奮を覚えた。

ちゃんと脳内でなんかのホルモンが分泌される生体反応があったのだ。

 

どの辺に興奮を覚えたかをいちおう説明すると、

1.スマホに入れたっきり一回も聴いていなかったある洋楽がなぜか気になり、聴いてみたら歌詞がまさに今の俺へのメッセージとしか思えないような内容だった

俺はもう敗けねえ。這い上がってきたんだ。

なんて自由なんだ。“生きている”と強く感じる。

そして今まさにお前をぶっ倒そうとしている。

まだ俺に勝てるなんて幻想があるなら捨てちまいな。

さあ、覚悟しな。

 

……みたいな中二病全開フルスロットルな歌詞なのだが、僕はこれにしびれまくった。

それこそ中二のときみたいな、何の恐れもなく勢いだけでみなぎっている感覚を思い出させてくれた。

 

リスクを微塵も恐れずに何にでも自由に想像を広げて挑戦していたあの頃。

それから大人になって、経験から蓄積したデータベースが、何かやろうとするとご丁寧にリスクを予測して警告してくれるようになった。

……で、結局ごもっともな事を言って何もしない。

あれ、これって僕退化してない?

 

「恥ずかしい」

とかそういうのはどうでもいいや。

 

今必要なのは、あの頃の勢いだ。

考えてみれば、あの頃も今も、自分本体の中には別に失うものなんて何もないや。

いや、7億円持ってたりしたら話は別ですよ?そんなん全力で執着しますよもちろん。

 

……そんなことを思った。

思ったことそれ自体にも興奮した。

「い~つからそんな素直になっちゃったのまあ!」

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2.運営しているサイトについてGoogle大先生から警告メッセージが届いた

悪いこと起きてるやんけ!

と思われただろうか。

 

ちょっと考えてみて欲しいんですけど、あなたは、Google大先生から直々に、広告要素のない個人宛のメールをもらったことはあるだろうか?

あなたの知り合いは?……

 

いないんじゃないかな!うん!!

OK。そうだ、僕はあのGoogle大先生から、宛のメールをもらったのだ(警告だけど)。

まずここに興奮した。

 

たしかに、ブログとかサイトを運営している人にとってみれば、Google大先生からの警告は脅威だ。まじでタマヒュンする。

「お前のサイトさ、Googleのポリシーに違反しとるけんこのままやったら検索結果から除外するよ?」

ブログやサイトで収入を得ている人からすれば執行猶予つきの死刑宣告だ。

 

でも、Googleの検索アルゴリズムってまじでめちゃくちゃ頭の良い人が集まって作っていて、何がアウトで何がセーフなのかは誰にもわからない。

こうやって、Google側から突っ込まれないとわからないことのほうが多いし、長ったらしいポリシーを全部覚えることなんて不可能だから、これはとてもありがたいことだと思った。

 

“検索アルゴリズム”とか小難しい言葉を使ったけれど、僕の場合はポリシーのけっこう最初の方に

「コレはダメだよ」

って書いてある超初歩的なことの違反だった。合掌。

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3.昔お世話になった人からあまりよろしくない近況報告のメールが届いた

悪いこと起きてるやんけ!

と思われただろうか。

 

たしかに、先方には好ましくないことが起こっているようだった。

簡単にいうと、経済的に困窮しているような内容だった。

 

ただ、

「だからお金貸して……」

とかそんな内容ではなく、苦しいながらも明るく前向きに、この現状を打破するために健気に頑張ってます☆な感じの前向きなメールだった。

 

数分前に中二病スイッチがONになっている僕はこう思った。

「この人の力になりたい」

「サプライズ的にいきなり大盤振舞でこの人を救ってあげられたらどんなにカッコイイだろうか」

 

そして、すぐにその光景は臨場感のある鮮明なイメージとなって降りてきた。

「これはやるっきゃない!!!」

と僕は俄然興奮した。

 

もちろん、世話になった人なので、今すぐにでも助けてあげるのが筋だと思うのだが、手持ちのカードでは即効性のある解決は組めそうになかった。

なので、今できることはその手持ちのカードで、その人に大盤振舞できる未来まで最短ルートで最速で到達することだと思った。

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“幸せだったこと&良かったこと”のネタが止まらない

上記の3つを受信してからも、終日例の日記に書けそうな幸せなことや良いことが止まらなかった。

 

まるで、「この子の話長いしオチがないから」って断り続けていた後輩の女の子と久しぶりに飲みに行った時みたいに、

「聞いて聞いて!」

「これもこれも!」

って、次から次へとメッセージ性のあることを五感にブチ込んできやがる。

 

残念なのは、この日はまだ“3つ”というルールに縛られていたので、その朝の3つ以降のメッセージをシカトしたことだ。

もし、全部記録を取っていたら10個以上は軽くあっただろう。

惜しいことをした。

 

例えていうなら、急にモテ期が到来してラブレターのラッシュになってんのに、

「おいおい、俺は一人しかいないんだぜ?」

「悪ぃんだが、ここで締め切りだぜ子猫ちゃん」

みたいに、4通目からのラブレターを受け取らなかったようなもの。

それは受け取ろうよ印象悪いよ。

 

しかし、まあなんか天国言葉を始めて2日目にして、急に世界が僕に好意的になったように感じて、一日を気分良く終えられたのだった。

こんなこと、大人になってからは初めてかもしれない。

 

「天国言葉で意識がクリアになる」というのが真だとするなら、意識がクリアになるというのはなんと素晴らしい恩恵をもたらしてくれるものなのだろう!!

 

「こりゃやめられないぜ!」

そんなことを思って、明日も仇のように天国言葉を唱えまくってやると決意した僕なのでした。

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