【要注意】人生を狂わせる情動

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僕は人にものを教えられるような立場ではないですが、これまでの人生の経験で「これだけは!」って気をつけていることがあります。誰でもやってしまいがちなことですが、僕の経験上、それは人生を蝕む厄介事を連れてくる危険性大なのです。

ついついやってしまいがち

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僕が心がけていること。それは、寂しさを理由に行動しないことです。

僕はかつて病気レベルで寂しがり屋でしたので、よく寂しさ故に人にやさしくしたりしていました。人にやさしくするってなんか一見すごく徳の高いことをしているように聞こえますが、全然そんなことない!……これ、往々にして後味の悪い結果をもたらすことが多かったんです。

寂しさで人を求めると起こること

まず、寂しい時に人にやさしくするって、つまり、寂しさを紛らすための人のつながりを求めて、ですよね。

でも、極論みたいになりますけど、ぶっちゃけ寂しさなんて一過性のものだし、一緒にいてくれりゃ誰でもいいわけです。つまり、相手から見たあなたの敷居は思いっきり低く、バリアフリー状態なわけです。

常日頃から出会う人間を厳しく選んでる、なんて人もなかなかいないと思いますが、そうでなくても、この状態で出会う人間や、温め直した関係は、寂しさを紛らせたいあなたが無意識に選んだ、かなり質の低いものである可能性が高いのです。これで相手も寂しがってなんかいたら最悪です。相乗効果でなんちゃらです。

少なくとも僕は、「こないだ寂しくで声かけた人がめっちゃ運命の人で、人生大逆転しました」みたいな話は聞いたことがありません。

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僕の経験上、そういう、寂しさから求めた人間関係はお金のトラブルに発展しやすく、多くの場合は相手側がお金を要求する形でこじれていきます。しかもこれが意外と断れない。

相手のミッションはこちらの寂しさを紛らすために「ただそこにいること」でした。それを全うしてくれている以上、無意識に「対価を求められるのも当然かな」といった感覚でも働くのでしょうか?それとも単に、また孤独になるのが怖いからなのでしょうか?……おそらくそのどちらもあると思います。

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寂しさを理由に行動してはいけないもう一つの理由

苦手な方には本当に申し訳ないのですが、スピリチュアルな話です。

例えば、寂しい時に外に出かけたり、人の多い繁華街とかに無理して出かけたりすると、

歌舞伎町

よくないもんガッサーー寄って来ます。

もうね、年頃のカワイイ女の子が夜中に薄着でスラム街をひとり歩きするようなもんです。ドラクエでいえばにおいぶくろとか魔物のエサ大解放してるみたいな。

人が何かに憑依されたり、運気ガックン下がったりする時に、必ず孤独感がキッカケになっているといっても過言ではないくらい、めちゃ寄って来ます。そりゃ先方さんも寂しいので、「仲間やぁ~☆」とか思われてしまうんでしょうね。

これは恨みとか妬みで寄ってくるのとはまた質の違う、よろしくな~い感じのが来るそうです。

寂しい時、人は生気が弱かったり、どっかのチャクラが開いていたりするので、これも往々にしてよろしくない結果になりがちです。

なので、ちょっと霊感があったり体質的に心配な方は、寂しい時こそお守りやパワーストーンを肌身離さず持っておいた方がいいでしょう。

そうはいっても

寂しさって、風邪みたいなもんで、気付いたらちょいちょい蝕まれちゃってるものだと思います。

僕はそういう時、上記のようなことを知っているので、まずはコンビニに行って、お酒なりお菓子なりご飯なり、もう好きなものを好きなように買うだけ買ってから、部屋でひとりパーティーをします。※僕の場合は主にお酒ばっかりになります。

……で、よろしくやっているうちに必ずいつもより早く眠くなるので、他の記事でもちょいちょい書いているミルクプラスを多めに飲んで睡魔に身をまかせます。

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過去に寂しさをこじらせて鬱までいってしまったことがあるので、予防です。眠くならなければ、眠くなるまで酒の勢いを使って存分に妄想の世界へ羽ばたいたり、脳内で子どもの頃に返ってみたりします。

そうすると、大体の場合、翌朝はスッキリしています。まあ稀にLINEやなんやで友達と盛り上がったりすることもありますけど、大事なのは、寂しさで冷静な判断力を失っている状況でヘンな約束はしないことです。

 

一、人を求めない。(よくない人脈に出会う可能性大)

一、ヘンな約束はしない。(冷静な判断が出来ない状態という自覚を)

一、無理して出かけない。(せっかくだから一人ホムパで自分を甘やかそう)

……以上が、僕なりの、寂しい時に注意すべき点です。御参考までに。