ターニングポイントを迎えた私と神との対話「イエスとブッダは」

この日、私は神さまとばっちり話せるようになるきっかけとなった人と2ヶ月ぶりに再会することになっていました。その日の早朝のことです。※ここまで説明が抜けていましたが、相手は私の職場の同僚です。ただし非常勤なので数ヶ月間いなかったりします。

 

神さま、ついに今日です。

 

そうだね(笑)あなたは今日起こることをターニングポイントだと強く感じているようだね。

 

はい。何も起こらなくて拍子抜けするならそれはそれでいいですが、何が起こっても私は喜ぶだけです。なんかそんな気がします。

 

ほほう!すべてのものの中に聖霊を見るというヴィジョンを体得したのかな?

 

うーん、それはまだわからないのですが、私は常に愛していますし、喜んでいます。小規模ですが爆発しそうなくらいに。そして、常に聖霊を感じています。聖霊の導きはジャンルを問いませんし、完璧すぎてもう何でも任せちゃっています。

 

よろしい。あなたの今のテーマは無罪性を見る、ということだね。今日読んだ奇跡のコースにも書いてあったと思うが、すべてであるわたしは傷つき得ないし、わたしと一体である(飲み込めないなら「わたしに完璧に護られている」でもいいよ)あなたも当然ながら傷つき得ない。あなたが傷つき得ないのであれば、あらゆる罪は存在し得ない。あなたがそれを見たいと欲して投影しない限り、罪は見えない。罪が見えないのであればそこに見えるのはもともとあった光だけである。つまり、聖霊とは見よう見ようと価値判断を駆使して頑張って見るものではなくて(それでも見えるけど大変だよ)、それ以外の余計なものを見ることを放棄する、幻想であることを見抜くことで半ば強制的に現れるものなのだよ。それはそういう性質のものだ。

 

あー、また間違っていたみたいですね(-_-;)

その解説、すごくわかりやすいです!ありがとうございます。

 

イエスやブッダは、常に愛で在ることを選択し続けた者だよ。つまり、常に神であるわたしと同じ唯一の価値判断を貫いた者だ。神であるわたしと確かに一体となって、わたしとして価値判断を行うのだから、当然のことながらそれはとてつもなく強大な力を持つ。世界が、それに従う。あなたがたの考える「原因」と「結果」の序列が逆転しているように見えることが当たり前のように起こる。その姿はもはやあなたがたの考える「人」という概念を超え、現象や法則に近いものとして知覚される。

 

へえ……。あれ、でも神さま、なんでいきなりその話をしたんですか?

 

あなたが聞きたがっていたから(笑)

 

聞きたがっていたのかなあ。たしかにそれすごい聞きたかったことですけど。

 

(翌日は友人と朝までチャットをし、さらにその翌日の早朝)

 

この対話を書き出す前日から、速いテンポで起こっていた数々を考えると、すべてはこのためにあまりにも好意的でした。

2019年末から急に始まったこの怒涛の対話のきっかけとなった人物との再会。

今になってみるとわかるのですが、私はこの瞬間をとても楽しみに思いながら、深いところでめちゃ恐れていたようです。

たしかに、実際に直面してみると、あまり混ぜてはいけないものを混ぜ合わせたときの化学反応のように、期待、不安、嫉妬など、様々な感情が爆発的に私の中に起こりました。それらはどれも、今日まで神さまと対話をして助けてもらわなければ解除できなかったような色のものばかりでしたが、私の平安はまったく揺らぎませんでした。それらの感情がその色のイメージで私を染めようとしても、簡単に、笑顔で手放せる。だから、ただ嬉しい、楽しい、愛しい、幸せ。

そして「こんな感情に乱されて一生懸命もがいていたんだなあ……」と感じて、なんだか自分のことが愛おしくなりました。

 

これを書く前に、なんだか懐かしくなってこれまでの対話をすべて読み直しました。時間の序列でいうならば明らかに“過去”のことであり、終わったことなのですが、そこにあった神さまの言葉はすべて、まさに今の私に言っていることのように感じました。やはり時間の序列が通用しない存在が語る言葉は当然のように時間を超えるんだな、と思いました。

 

このような仮定は無意味かもしれませんが、神さまに提案されたとおりに信念を高めておかなかったら、ぐっちゃぐちゃになっていたと思います。あ、「信念を高める」っていう書き方は良くないですね。

  • 神に身を任せ、安心していること。
  • 神に身を任せ、喜んでいること。
  • 神に身を任せ、幸せでいること。
  • 神に身を任せ、愛でいること。

これらを“全力で”実践していたことが、私の内に起こった大戦争から、私を完全に守ってくれました。

 

神さま、本当に、本当にありがとうございます!!

 

見事な在り方だよ。あなたはとてもよく出来ている。ずっと愛でいた。

 

ずっと強く、神さまの愛を感じていました。

 

(ここで寝落ちして中断。翌々日のこと。私はあることが原因で記憶をなくすくらいに自棄酒をしてしまいます)

 

※すごく長くなるので続き物になっています。続き→断られてモヤッた私と神との対話「何もしないという選択はしないで下さい」

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